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<title>Bar.come（大阪・十三のモルトバー）</title>
<link>http://barcome.usukeba.com</link>
<description>阪急十三の東口を出てまっすぐ東へ商店街を抜けると、見慣れないボトルがぞろぞろ並んでいます。コールバーンやノースポートやローズバンクといったポピュラーなもの（笑）から、キンクレースやレディーバーンといったレアなものまで取り揃えております。単にモルトを注ぐだけの店です。つまみは塩豆のみしか用意していませんので、持ち込みは常識の範囲で自由です。安心してドアを開けてください。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 27 Jul 2006 11:42:40 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 09 Mar 2008 12:55:40 +0900</lastBuildDate>
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<title>００７</title>
<description>　第１作の「ドクターノー」から２１作の「カジノ・ロワイヤル 」まで全て映画館で見ている。番外編の「ネバーセイ・ネバーアゲイン」も逃していない。　「ロシアより愛を込めて」などはわざわざ名古屋まで見に出かけた。　今年は２２作目の「慰めの報酬 」が公開される予定で、今から楽しみにしている。　ジェームスボンドは、どんな危機に陥っても必ず切り抜ける事は、映画を見るまでもない。　水戸黄門でもウルトラマンでも、全く同じである。　勧善懲悪というのは、誰もが安心できるのがいいところなのだ。　ストーリーもさることながら、小道具がオシャレなのがいい。　「サンダーボール作戦」に出てきた小型水中ボンベは、現在は現実の物となっている。　時計は、ワイヤーが出てきたり、ガラスを割る道具になったり、無線機になったりと色々に変化する。　もっとも好きなのは「ロシアより愛を込めて」のアタッシュケースである。同じ道具が何通りにも使われたのはこれだけだったように思う。　他に見逃せないのが、ボンドガールである。　あれだけの美女がゾロゾロと出てくる作品も珍しいと思う。　「ダイヤモンドは永遠に」のジル・セント・ジョンがもっとも好きである。　もう一点、バーでのシーンも見逃せない。　「ウオッカマティーニ。ステアでなくシェイクで。」は有名な台詞。　それ以外にも、色々な酒が登場するのだが、ボランジェもよく出てくる。　モルトはあまり記憶にない。その点は、少し残念な気がする。　　　</description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 16:50:55 +0900</pubDate>

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<title>007に振られた</title>
<description>　００７を見に行ったら、席がなかった。　仕方が無いので、明日の咳を予約してきた。　明日は、有馬記念がある。　ディープインパクトが、最後の走りをする。　体を二つに分ける方法はないものか。</description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Sat, 23 Dec 2006 22:55:20 +0900</pubDate>

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<title>007ドクターノー</title>
<description>　昨日の試飲会場で、お客様から００７の2本入りDVDを頂いた。　早速、朝からチェック。　ウオッカマティーニのシェイクが出てくるシーンが4回あり、最後にドクターノーと食事するシーンでは’５５のドンペリニヨンのブリュットであった。　ジェームスボンドに言わせると’５３の方が美味いそうである。　いまどきそんなシャンペンを探したら、懐が一発で風邪をひいてしまいそうである。</description>
<link>http://barcome.usukeba.com/e1468.html</link>
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<category>映画</category>
<pubDate>Sun, 10 Dec 2006 17:30:36 +0900</pubDate>

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<title>風と共に去りぬ</title>
<description>　『ビビアンリー演ずる主人公のスカーレットが自棄酒のブランデーを流し込んでいるところに、クラークゲーブル演ずるレッドバトラーがプロポーズに来る。あわててオーデコロンでうがいをして、出て行くがブランデーを飲んでいたことを見破られる。』というシーンがある。　何故かブランデーであるところが面白い。映画の舞台のタラはジョージアにあるので、コーンウイスキーが登場してもよさそうなものである。あるいはバーボンウィスキーでも合いそうな気がする。　スカーレトの気性の激しさから考えても、あのシーンにブランデーを選んだビクターフレミング監督の意図が読み取れない。ブランデーは金持ちの酒だったのだろうか？　あまりの暇さにYahoo動画を見ながら考えてしまった。　よくよく考えると酒の出てこない映画は少ない。というより記憶にない。　映画と酒も一つのテーマとして面白そうである。　</description>
<link>http://barcome.usukeba.com/e1379.html</link>
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<category>映画</category>
<pubDate>Fri, 01 Dec 2006 20:29:06 +0900</pubDate>

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