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<title>Bar.come（大阪・十三のモルトバー）</title>
<link>http://barcome.usukeba.com</link>
<description>阪急十三の東口を出てまっすぐ東へ商店街を抜けると、見慣れないボトルがぞろぞろ並んでいます。コールバーンやノースポートやローズバンクといったポピュラーなもの（笑）から、キンクレースやレディーバーンといったレアなものまで取り揃えております。単にモルトを注ぐだけの店です。つまみは塩豆のみしか用意していませんので、持ち込みは常識の範囲で自由です。安心してドアを開けてください。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 27 Jul 2006 11:42:40 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 09 Mar 2008 12:55:40 +0900</lastBuildDate>
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<title>次は第九（ベートーベン）</title>
<description>　シンフォニーホールで開かれる、「第九」のポスターが届いた。指揮は西本智美さんで、最近めきめきと力を付けてきている若手である。　この合唱の部分に、うちのお客様が出演されるという。　この日はａｙａさんの大好きなロッキン幕府のコンサートに行く予定にしていた。もうすぐこちらのポスターも届くはずである。　もう少しすると桂三若さんの独演会もあるはず。たぶんポスターが。　はる場所の少ない店をどうやりくりするか考えないと。</description>
<link>http://barcome.usukeba.com/e957.html</link>
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<category>観劇</category>
<pubDate>Fri, 27 Oct 2006 18:39:43 +0900</pubDate>

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<title>ウイスキーを片手に観劇など</title>
<description>　先日、演芸農耕者（どらまてぃっくふぁーまーず）の「木乃伊の傍ら（みいらのかたわら）」という公演を観劇してきた（振り仮名なしではどちらも読めない。もうちょっと誰でも読めるようにしたら？）。たまたま見えたお客様が出演しておられたので、２０年ぶりで芝居小屋へ足が向いた。１５０人ぐらいで満員という感じの小さな小屋だったが、開演の３０分ぐらい前に着いた時に、すでに前から４列ぐらいは埋まっていたのに少し驚いた。　展開の速さと迫力に、刻（とき）の過ぎるのを忘れて、舞台にのめりこんだ。役者さんが手の届きそうな距離で、最前列は汗よけのカッパがいるくらい、熱演される。台詞の一つ一つに、次へ繋げる、あるいは託す深さがある。テーマが「死」であり、もっと暗いイメージを予想しながら出掛けたのだが、訴えかけられる部分が多く、死を通して生を考えさせられる内容だった。たった７人の出演なのに、舞台は狭く熱い感じがした（Ｔシャツより台本を売ってほしかった）。二日間の４回だけしか演じられるだけなのはもったいないとも思った。　今までに小さな小屋での観劇は、大学時代に数度あるだけである。ミュージカルや、オペラ、オペレッタといったものを大ホールで見ているし、ブロードウエーはもちろんオフ・オフオフブロードウエーに出掛けたこともある。歌舞伎やスーパー歌舞伎は大好きでチャンスがあれば観るようにしている。落語・漫才も。苦手は能ぐらいかな（あのリズムは睡眠を誘う）。　同じ芝居を何度も観るということはほとんどない。大学時代に一度だけ、練習から講演まですべて付き合ったことがある。大阪弁で演じる役回りの人に、大阪弁の発音を教えるためである。１０人余りの小さな劇団で、一人三役なんていう台本が平気でまかり通っていた。舞台に立つ人も、裏で支える人も、いい舞台を作り上げることしか考えていなかった。あの若さと熱意を思い出させてもらえた。２０歳とまではいかなくても、少しは若返るパワーを分けてもらった。　ただ一つ難点があるとすれば、飲食禁止ということである。小屋のルールなのか、劇団のルールなのかは知らないが、ポケットのピューターを出せなかったのは少し悲しかった。中にＳＭＷＳ　Ｎｏ．53.94を少しだけ盗んで行ったのに。ガツンとくる中にかすかなフルーツの甘み、劇を見る前のイメージで選んだウイスキー。アンケートを早々と出して、ビルの外でちょこっと口に含んだ。自分のチョイスの的確さに、思わず自我自賛。　大人が楽しむ場所に、酒はなくてはならない（単なるアル中？）というのが、持論である。ブロードウエーの劇場やパリ・ウイーンのオペラ座にはバーカウンターがあり、幕間にカクテルを一杯飲むのは一般的だし、幕の内弁当は歌舞伎の途中で飲むためにおかずを多くしてある。加藤登紀子さんのコンサートだったと思うが、舞台も観客も飲みながらというのがあると聞いたことがある。　ウイスキーを片手に・・・　大人ジャン（演劇農耕者に興味のある方はhttp://home.att.ne.jp/theta/d-farmers/index.html）</description>
<link>http://barcome.usukeba.com/e275.html</link>
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<category>観劇</category>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 01:01:00 +0900</pubDate>

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