<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>Bar.come（大阪・十三のモルトバー）</title>
<link>http://barcome.usukeba.com</link>
<description>阪急十三の東口を出てまっすぐ東へ商店街を抜けると、見慣れないボトルがぞろぞろ並んでいます。コールバーンやノースポートやローズバンクといったポピュラーなもの（笑）から、キンクレースやレディーバーンといったレアなものまで取り揃えております。単にモルトを注ぐだけの店です。つまみは塩豆のみしか用意していませんので、持ち込みは常識の範囲で自由です。安心してドアを開けてください。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 27 Jul 2006 11:42:40 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 09 Mar 2008 12:55:40 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>ウイスキーをコロンに</title>
<description>　百貨店の一階には、香水と化粧品の香りが渦巻いていることが多い。私はあの匂いが大嫌いで、地下の食料品売り場からエレベーターで目的の階に行くようにしている。決して香水や化粧品の香りが嫌いなわけではない。あれだけごちゃ混ぜになると、悪臭でしかなくなるのだ。愛しく思っている女性が香水をつけていても気にはならないどころか、その香りまでもが最高の香りに思えてしまうのに。　大学生の頃、私の回りの野郎どもはもてたいが故、コロンなどというものをつけるようになった。当時新発売だったタクティクスが大流行で、朝一の大学の教室はその香りが充満していた。柑橘系の香りというより、もてない君の香りである。私はなぜ全員同じコロンをつけるのか不思議でならなかった。　ある日合コンに誘われ、もてない君代表の私は一も二もなく飛びついた。メンバーをよく考えてみると、ほぼ全員タクティクスを使っているではないか。会話の中でコロンや香水の話題が登場するに違いないとふんだ私は、なにか違う香りをつけていこうと考えた。　私の部屋に有る物で、香りがよく、だれもが使っていないものを探した。空になりかけの酒瓶は山ほどあるが、他になにも見つからない。もちろんコロンを買う金は酒に化けているので、コロンやパフュームなどがあろうはずはない。　仕方がないので、何種類かあった酒瓶の匂いをを嗅いでみた。　白波・亀齢・剣菱・サントリーレッド・サントリーホワイト・サントリー角・髭のニッカ・Ｊ＆Ｐ・ワイルドターキー・ジャックダニエル。　この中からジャックダニエルをチョイス。手首と耳の後ろに少しつけた。　いざ、合コンへ。　私は合コンの席では、フィーリングカップル５対５の５番の役目にさせられることが多かった。笑わせて何ぼである（落語家とちゃうのに）。　でも、この日は１番になれた。ジャックダニエルコロンのおかげである。　ウイスキーをコロンとして使うと、相当安上がりである。７００ｍｌであの値段なのだから。　それに、いい相手が見つかるかも？　ただし、その相手は大酒飲みの可能性もあるのでご注意を。　　</description>
<link>http://barcome.usukeba.com/e803.html</link>
<guid>http://barcome.usukeba.com/e803.html</guid>
<category>テネシーウイスキー</category>
<pubDate>Mon, 16 Oct 2006 11:13:00 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>