<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>Bar.come（大阪・十三のモルトバー）</title>
<link>http://barcome.usukeba.com</link>
<description>阪急十三の東口を出てまっすぐ東へ商店街を抜けると、見慣れないボトルがぞろぞろ並んでいます。コールバーンやノースポートやローズバンクといったポピュラーなもの（笑）から、キンクレースやレディーバーンといったレアなものまで取り揃えております。単にモルトを注ぐだけの店です。つまみは塩豆のみしか用意していませんので、持ち込みは常識の範囲で自由です。安心してドアを開けてください。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 27 Jul 2006 11:42:40 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 09 Mar 2008 12:55:40 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>さすがマッカラン</title>
<description>　GMの１９９１のマッカランは美味い。４０％まで加水されていてもマッカランらしさを失っていない。　マッカランのイメージそのもので、１０年しか熟成されていないとは思えない。　これを書きながら、片手にグラス状態である。　夕飯に「烏賊の肝を溶いた出汁で煮た烏賊と白葱」を食べてきた後なのだが、すごくマッチしている。長熟のものよりも、デザートにはいいかも。　ぼうず様のコレクションを分けて頂いたうちの１本なのである。　自分で飲んでんと、売らねば。</description>
<link>http://barcome.usukeba.com/e2210.html</link>
<guid>http://barcome.usukeba.com/e2210.html</guid>
<category>スペイサイド</category>
<pubDate>Tue, 30 Jan 2007 18:55:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>￥５００</title>
<description>　に値下げしました。　グレンリベット　１２Y　（オフィシャル）　以前「ウイスキー地図の作成」ということで書いたのだが、モルトウイスキーの違いを分かるには、比較対象を常に同じにしておくのがよい。これは大学時代によく通ったバーのマスターに教えていただき、実践したことである。　この基準となるモルトウイスキーの条件として、癖が少なく、いつ飲んでも美味しく、安いという３つが必要である。そこで、私が勝手にこのウイスキーを選んだ。最後の安いを満足させるために値下げを実施した。　本気でモルトウイスキーの違いを覚えたい貴方、だまされてみませんか。</description>
<link>http://barcome.usukeba.com/e911.html</link>
<guid>http://barcome.usukeba.com/e911.html</guid>
<category>スペイサイド</category>
<pubDate>Tue, 24 Oct 2006 11:58:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>躾ってできる？</title>
<description>グレンダランの１９９１Ｖｉｎ．　最近シグナトリーもがんばっている。面白いモルトウイスキーを発掘してきている。　これも、その中の1本。　見つけた瞬間に買い物籠に入っていた。　この癖を無くす方法は無いものなのだろうか。</description>
<link>http://barcome.usukeba.com/e886.html</link>
<guid>http://barcome.usukeba.com/e886.html</guid>
<category>スペイサイド</category>
<pubDate>Sun, 22 Oct 2006 09:26:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>モルトウイスキーとの出会い</title>
<description>　出会いというよりは、たまたまそれがモルトだったと言った方が正しい気がしてならない。　30年以上昔、中学１年の夏のある月曜日。両親は小さな学生塾を開いており、二人とも教えていたので、一人っ子の私にとってはいつもの留守番であった。　なぜ月曜日とはっきり覚えているかというと、前の日が日曜日で（昔も今も当たり前）、父の友人が遊びに来て、ヨーロッパの話を聞かせてもらい（内容はまったく覚えていない）、お土産にウオーターマンの万年筆を頂いた（これはしっかり覚えている）からだ。その日は、めったに酒を飲まない？（飲めない）父がいつになくご機嫌で、夜遅くまで２人で盛り上がっていた。　リビングを抜けようとして、ローボードの中に見知らぬビンを見つけた。緑色で三角形をしており、鹿の絵が描かれている（今はグレンフィディク１２Yと分かる。バーテンダーなら当たり前）。洋酒のビンであることは、なんとなく想像ができたが。他は？マークの連続であった。こんなビン家にあった？どこから来た？本当に酒？百貨店で見たことある？これもお土産？どこの国のもの？飲めるの？どんな香り？どんな味？・・・。　とりあえず、そっと、何故そっとなのかはおいといて、何故かそっと手にとってみた。</description>
<link>http://barcome.usukeba.com/e33.html</link>
<guid>http://barcome.usukeba.com/e33.html</guid>
<category>スペイサイド</category>
<pubDate>Fri, 28 Jul 2006 12:04:00 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>