ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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大阪は十三で小さなモルトバーをやってます。めずらしくシェーカーを振ってみると、常連さんはビックリ、店は緊張の渦に。奈良漬の頭脳は、常に遊ぶ事と酒の事ばかり考えています。 店で会える日を楽しみに・・・。
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2008年08月28日

昼間の広告

 昼間、暇に任せてテレビを見ていると、コマーシャルが流れる。見たいわけではないが、カットするわけにもいかず、ついつい付き合ってしまう。
 しかし、どうも気になる広告が無いのである。

 そこで気付いたのだが昼間の広告の対象は、中年から初老にかけての女性なのだ。
 一般的な生活をしている方は、この時間はお仕事中なのである。一日中暇を持て余している方々と、夜に働いている方々しかテレビの前に座っていない時間帯なのである。

 健康食品・ダイエット食品・化粧品などの広告に、保険の広告が混ざる。
 健康食品に興味は無い。ダイエットの必要はない。化粧をする予定も無い。ガン保険や老人向けの保険にも今のところ入る予定は無い。
 となるとコマーシャルの時間に、ブログを書いている。

 コマーシャルは効果があるから流されているのだろう。
 飛びつく人の顔を想像しながらコマーシャルを見るのも楽しい。  

Posted by comemas at 14:36Comments(0)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年08月27日

一見さんと常連さん

 一見さんと常連さんが、同時に店内にいらっしゃる時間ができるのは致し方ない。
 カウンターの前では誰もが平等というのが私の考え方である。歳が若かろうが老けていようが、金持ちであろうが無かろうが、常連であろうが一見であろうが、グラスの中の酒を楽しんでいただくことにおいて何も変わりはない。
 しかし、ついつい一見さんに集中してしまう自分がある。常連さんに対しては、ほったらかしにしても許して貰えるであろうと、非常に甘えてしまう。それが常連と言われる所以では無かろうか。

 暇になった常連さんが一見さんに声を掛けて、みんな仲良く話が弾めば問題は無い。
 俺は常連だからね。ちゃんと知ってるんだからね。だから教えてあげるよ。で、正しい知識であれば文句は言わない。
 そこ違うから。何か話がすり替わってるよ。と、つっこみどころ満載の場合に困ったことになる。

 このブログを見て来てくださる方も多い。中には私など足下に及ばないほどモルトを飲んでおられる方もお見えになる。
 一見さんが常連の方に、そこは違うでしょ、とつっこまれたら、私は何をしているのか疑われてしまう。
 ブログ同様、店で酒の話をするよりも、酒以外の話をしている事の方が多い。質問された場合に限り、酒の話をするようにしている。常連さんの中には、酒の話をしたことがないお客様までいらっしゃる。

 美味いもんは美味いで、酒を楽しめばいいと思う。
 グラスの中の琥珀は、貴方に飲まれるためにあるのだ。  

Posted by comemas at 11:07Comments(3)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年08月26日

文才

 自分の文才の無さにあきれている。

 このところ、まったく文章が浮かんでこない。書きたいことに思い当たらない。
 
 毎日、同じような生活を繰り返している。目新しい事に出会っていない。

 昔、ネタ切れシリーズをアップされていた方もあった。
 今、まったくネタがない。

 とりあえず、知らない道を散歩してみるか。  

Posted by comemas at 11:53Comments(1)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年08月23日

自転車

 CNNは24時間ニュースを流し続けているので、世界の情報に取り残されないようにたまには見るようにしている。
 特に興味のある話題でない限りは単に眺めているだけなのだが、つい最近ブエルタ・ア・エスパーニャというヨーロッパの自転車レースの表彰式の映像が映っていた。その時、観客が携帯電話で表彰台を撮している姿も放送されており、成田空港にヨン様が到着した時のおばちゃん達の映像とかぶっって、一人で笑ってしまった。
 
 ツールドフランスは聞いたことがあるが、他にも自転車レースがあることは知らなかった。自転車にプロがあるのは、競輪だけかと思っていた。3週間にも渡って毎日200㎞以上も平均時速60㎞で自転車をこぎ続けるなんて、時には一日に高低差3000mものアップダウンを繰り返すなんて人間業ではない。またチームごとに作戦を立て、エースを勝たせるためにみんなでサポートするスポーツだということも初めて知った。

 自転車は、買い物と飲みに行くための足という程度の認識しかなかった。十三(店)から箕面(ミルコート)まで行きは55分、帰りは45分というのが私の最高速であり、最長距離である。佐藤酒店までだと25分ぐらいで行き来でき、酒は15本までは運べる。財布の事情により、そこまで買い込むことはほとんど無いが・・・。昭和町の某有名バーまで自転車で飲みに行ったら、一階の寿司屋の若旦那からも、二階のマスターからも変な顔で見られた覚えがある。

 ツールド×××などというのに出るような自転車ではないが、「サビに強いステンレス」という笑えるシールが貼ってある、中国製の6段変速付きオバチャリが私の足である。開店以来、毎年1台づつ盗まれ続けたのだが、この自転車は一度盗まれたものの自力で発見して取り戻したいわく付きで、2年以上働いてくれている。
 ツールド大阪で満足しておこう。  

Posted by comemas at 11:54Comments(0)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年08月22日

生活時間

 皆様のブログがアップされる時間を見ていて、どんな生活をしているのか不思議に思うことがよくある。

 多くのバーテンダーの方がブログを書いておられる。寝る前にアップされたのか、起きてすぐにアップされたのか、迷うような時間に最新ブログがアップされる。
 そうでないであろう方のブログも、とてつもない時間にアップされていたりする。

 酒の飲めないバー・ウスケバは24時間営業なので、何時でも訪れることは可能である。
 このバーを訪れる方々は酒飲みであると思っている。私も酒飲みの端くれとして、またバーテンダーの端くれとして、酒飲みの生活はある程度想像が出来るのだが、どうみてもおかしい時間帯に起きている方々の多さにびっくりしている。

 お体は大切に!  

Posted by comemas at 10:19Comments(0)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年08月21日

バスケットボール

 相手が必死に邪魔をするのに、何回入れても落ちてくる底抜けの網にボールを入れて楽しむゲームである。
 細かいルールはほとんど知らない。知っているルールは、1チーム5人で戦う・ボールは手で扱う・ボールを持って歩いてはいけない、の3つだけである。

 アメリカのプロバスケットの試合を見ていると、ルールなど知らなくても、あっという間に時間が過ぎて行く。ダンクシュートの豪快さも見所なのだが、ボールを持っていない選手の動きを見ているのが面白い。パスをもらいに行っているのか、ディフェンスを惑わすために動いているのかは分からないが、そこにディフェンスが食いついたら得点につながていると思う。
 アメリカで人気のあるスポーツの一つであることも十分理解できる。あまりスポーツ観戦に興味を持っていないのだが、これはチャンスがあればライブで見たい。

 オフィスでもバスケットボールの練習をしている姿を見かける。
 いらなくなったメモや書き損じの紙を丸めて、ゴミ箱めがけてシュート。これがめったに入らないので、結局は立って行ってゴミ箱に捨て直す。
 中にはゴミ箱の前で拾った紙ボールを自分の席まで持ち帰って、もう一度トライするバカ者までいる。最後はゴミ箱の前でダンクシュートして、むすっとした顔をして席に戻って行くのが落ちだ。
 この姿は男性には見られるが、あまり女性がやっているのを見たことがない。

 底なしのストマックにウイスキーを流し込む毎日。
 運動のため、家で紙ボールのシュート練習でもするか(笑)。
   

Posted by comemas at 12:44Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

2008年08月20日

オリジナルブレンディッドウイスキー

 7月に作ったオリジナルブレンドの入荷日と発売日が決定しました。

 9月4日に入荷しますが、この日は酒が暴れているため翌日の

 9月5日(金)

 より発売を開始します。1杯¥700と、お飲得な価格設定です。ぜひ一度お試し下さい。

 グレンウイスキー代わりにベースに使ったブレンディッドウイスキーは秘密ですが、量の多少に関わらず入れたモルトウイスキーは全てボトルをそろえます。ブロガーのkatotomo様からのアドバイスを素直に受け入れ、入っているモルトウイスキーも一緒に楽しんでもらえるようにしました。ただ比率は公表する予定はありません。

 9月の「モルトを楽しむ会」は「オリジナルブレンドとそれに入っているモルト」というテーマで、9月14日(日)に予定通り行います。楽しむ酒を数杯決めて行って来ましたが、今回はオリジナルブレンドだけは全員に最初からお出ししますが、入っているモルトウイスキーの中から、参加者の皆様が好きな物を5杯自分で選んでいただくという初めてのスタイルを取りたいと思います。こちらも奮ってご参加下さい。

   

Posted by comemas at 09:35Comments(2)TrackBack(0)店から

2008年08月19日

不思議

 自分で不思議だと感じて、初めて発生する。見過ごしてしまうと、何事も無かったまま通り過ぎる。まか不思議な世界である。
 
 子供の成長の中で、「何々」攻撃の時期と「何故々」攻撃の時期がある。どちらも自分の知らない物や理由に対して、知りたいという欲望を素直に表現しているだけである。横に親という便利な辞書が付いて歩いており、すぐに答えが得られることも大きな理由であろう。
 大人になるとふと思い付いても、後で調べればいいさぐらいに思って、思い付いたことすら忘れ去る事もある。しなければならない事が多すぎ、プライオリティーを付けてこなしているのだろうが、知らなかったから生活に支障が出るわけでもないと後回しにしてしまう。

 ここ何日も不思議に思っていたことがあったが、どうやって調べたらいいか分からずついに電話で詳しそうな方に尋ねたら、あっさりと回答が帰ってきた。そのツールをどのように使いこなすかについて勉強中である。結果が出たら、ブログのネタにしようと思っている。

 分からないことは自分で悩まず、恥を忍んで子供に返ってみるのがよさそうである。


   

Posted by comemas at 10:49Comments(0)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年08月17日

オリンピック

 オリンピックに限らずスポーツは観戦するより、自分でプレーする方が好きである。
 日本が幾つメダルを持って帰ろうが、はっきり言って興味がない。とういことで、家でオリンピックのテレビを見たことはないのだが、たまたま食事に入った店のテレビで陸上の試合を中継していた。ライブなのかビデオなのかは分からなかった。

 0.何秒を競っている。
 オリンピックの舞台で数秒走るために、何時間の練習を積んできたのか知れない。何年にも渡り、何度も何度も練習を繰り返し、鍛えねばならない筋肉という筋肉を痛めつけ続けて、最後の数秒で決着が付くのだ。
 自分が一日にどれだけ無駄な時間を過ごしているか考えると、0.何秒に対して集中している選手達に拍手を送りたいと思うと同時に、自分に対して恥ずかしさを感じてしまった。

 バーテンダーでも、カクテルの練習を毎日毎日繰り返している方もいる。
 私は、毎日毎日繰り返し飲んでいるだけである。
 目標を持たねばならないとつくづく考えさせられた食事であった。  

Posted by comemas at 11:30Comments(0)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年08月16日

ウイスキー

 モルトウイスキーだけがウイスキーでないことは重々承知しているが、注ぐだけのバーテンダーとしてはウイスキーと言えばモルトウイスキーと思ってしまう。そのくせ他所のバーに行ったら、モルトウイスキーをオーダーしない事の方が多い。家でウイスキーを飲むこともほとんど無い。店で好きなだけ飲んでいるからということではなく、ウイスキーを飲んでも仕事から解放された気分にならないからだ。

 私にとってウイスキーとは、店と試飲会で飲むものであり、売る物になってしまっている。モルトウイスキーの持つ骨太感と繊細さに惹かれ、店の商品のほとんどをスコッチモルトにした。どれを取っても素晴らしい酒であるし、好きだし、美味いと思う。新しいボトルが入荷したら、早く飲みたくて仕方がないものである。

 どれを誰にどのタイミングで勧めるか考えるのを楽しんでいるのかも知れない。
 時には、店でモルトウイスキーをすすりながら、常連さんやウスケバのブロガーの顔が浮かぶ事がある。この酒を飲ましたいという思いがふと浮かんでくるのだ。酒も飲まれたがっているのかも知れない。それをどこからとも無く主張してくるのもウイスキーの持つ力なのか。

 一時間、幸せになりたかったら、酒を飲みなさい。(中国古諺の一部)  

Posted by comemas at 15:33Comments(0)TrackBack(0)ウイスキー

2008年08月15日

読書

 何時・何処で本を読むか。

 サラリーマン時代は、通勤の電車の中。
 ライター時代は、書斎などあるわけもなく、ワンルームの片隅。
 今は、風呂に浸かりながら。

 風呂に湯を張って半分ふたをする。それが簡易テーブルである。首と手だけその上に出して本を読む。真正面から見るとさぞ滑稽な格好をしていると思われるが、オッサンの入浴シーンを覗く趣味の人間はいないだろうと、堂々と入浴読書を楽しんでいる。
 あまり難解な本を持ち込むのはやめた方がよい。辞書まで持ち込むわけにはいかないのだから。
 高価な本もやめた方がよい。どうしても湿気が多いので傷んでしまう。
 私は、¥100で買った文庫のエッセイや短編小説を読んでいることが多い。
 本の下にタオルを1枚敷いておくと、ヨレヨレでブカブカにはなりにくい。ちょっと水が飛んだ時もそれで拭いてやれる。

 湯の温度にもよるが、10~15分ほどで頭や顔から汗が噴き出す。水分補給をしながらだともう少し浸かっていられるが、上がってキレイキレイするタイミングだ。
 この時間で、短編小説だと1作、エッセイだと2~3作読める。本はここまででお役ご免なので、シャンプーや石けんに触れる前に、下敷きにしていたタオルと共に外に出す。

 もうここ何年も、このスタイルで読書している。
 裸でしか読書していないのだということに、今、気付いた。
 最近は老眼が進んで、眼鏡を外した方が小さな字が読みやすいので、このスタイルは非常にマッチしているかもしれない。

 
   
タグ :風呂読書

Posted by comemas at 11:47Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月14日

1℃=100万本

 気温が1℃上がると、国内でビールの売り上げが100万本増えると言われている。
 通風持ちの私には、ビールは危険な飲み物だ。美味いし好きだ。特にこの時期は飲みたい酒である。
 プリン体ゼロの発泡酒はあるのだが、一度飲んでは見たもののケース買いするには至っていない。

 何時までも残暑が続いている。ウハウハなのは、電力会社とビール会社だけなのか?
 実は、パチンコ屋さんも暑い時期の方が売り上げが上がる。待ち時間にちょこっと打って、負ける人が増えるからだそうである。喫茶店で涼んでアイスコーヒーを飲み、外に出て汗をかき、客先に行って冷たいお茶を頂き、暑い中を会社に帰り、エアコンがギンギンに効いていたりすると、水分を取っては出し、乾かしては出すの繰り返しである。パチンコ屋は水分を摂取せずに済むので、高い冷却費を支払う人が増えるそうである。

 こう暑いと、モルトウイスキーを飲もうという人は減るのではないかと思う。
 ビールも無く冷たいカクテルも無いバーにとっては、お客さんの足が遠のくのである。分かっていれば置けばいいのだが、なにせ面倒くさがり屋なので(笑)
 夏に美味いモルトウイスキーを考えねば。

 「暑さ寒さも彼岸まで」と言われている。
 もう一月あまりの辛抱である。
 それまでに店が潰れないように、パチンコ屋で涼んでみるか(笑)

 
   

Posted by comemas at 10:46Comments(3)TrackBack(0)ビール

2008年08月13日

中国古諺

 一時間、幸せになりたかったら
 酒を飲みなさい。

 三日間、幸せになりたかったら
 結婚しなさい。

 八日間、幸せになりたかったら
 豚を殺して食べなさい。

 永遠に、幸せになりたかったら
 釣りを覚えなさい。


 一時間の幸せは、飲み続けることによって、数時間の楽しみに変わる。
 永遠の幸せは、のめり込めばのめり込むほど、悟りの世界に導かれた事に気付く。


 ピューターにお気に入りのウイスキーでも詰めて、ライトなタックルを持って、水の音しか聞こえない世界に旅立ちたい。
 釣ることは二の次でよい。
 釣り場に身を置くために、道具だけは一応持って出かけるのだ。

 釣りとは「釣れないことを楽しむ」ものである。  
タグ :釣り

Posted by comemas at 08:58Comments(2)TrackBack(0)釣り

2008年08月13日

ポン・ボン・ドスン

 嫁からどつかれるときの三段変化。

 私の酔っぱらい度合いでもある。


 ペコぐらいはないものか。

  

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2008年08月11日

処女と熟女

 男にとっては、処女も熟女も隠微な響きに聞こえる。
 本当に同じ女性の処女から熟女までを知ろうとしたら、相当な年数がかかる。
 せっかちでは味わえないのだ。

 そんなせっかちな方に、ほんの数時間で処女から熟女までを味わう方法を伝授しよう。
 素晴らしいワインの栓を抜いてください。
 そのままグラスに注ぐと、処女の味である。
 そこで焦らずに時間を掛けなければならない。すぐに成長するわけではないのだから。
 それをデキャンティングして、数時間開かせれば熟女の味が楽しめる。
 数時間で、処女から熟女までしっかり味わえたでしょう(笑)。

 モルトウイスキーでも、10年未満の若いものから30年を超えた熟れたものまで、それぞれに味わいが違う。
 3年たたないとウイスキーとはいえないので、処女は3年ものということになるのだろう。基本的にモルトウイスキーとしてボトリングされることはほとんど無く、サンプルという形で何度か味わった事がある。ニューポットの香りが抜けきっていない(小便臭い)部分が残っているものが多かった。のどごしも荒っぽく角が取れきっていない(自己中的な)部分もあり、柔らかさに欠ける(肉付きが悪い)部分も残っている。
 30年を超えれば熟女のモルトウイスキーと言えるだろう。香りは複雑でふくよか(肉付きがよく)で、グラスの中で時間を置くなり水を加えるなりしたら別の酒に変化する(上手に化ける術を持っている)。

 若くても素晴らしい酒もある。お年寄りで素晴らしい酒もある。味は年齢には関係ないのだ。値段は年齢に関係があって、だいたい熟女の方が高い。
 若い女性とのデートなら食事をファーストフードで済ましてしまうことも出来るが、熟女とならばそこそこの店で飲み食いすることになる。デート代と酒の価格は連動しているのだ。

 貴方はどちらがお好き?  

Posted by comemas at 10:56Comments(2)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年08月10日

浴衣

 今年の花火は、夕立の中で始まり、夕立の終わりと共に終わった。予定より30分スタートとフィニッシュが早かった。
 多分あのタイミングで上げ出さないと、見に行こうとする人と逃げ帰ろうとする人とが駅前でバッティングし、事故が発生してもおかしくない状況だったのだと思う。なかなかの判断であったと感心している。
 ただ、稲光と共に花火を見たのは初めてである。
 気の早い人は昼頃から十三の散策をしており、会場近辺では早々と場所取りをしている姿も見かけた。そんな方にとっては、つらい花火大会に終わったかもしれない。

 6時前に店に入って窓越しに眺めていると、浴衣の展示会だ。
 女性の半分近くが浴衣姿だったと思う。そこにしか目がいかなかったのかも知れないが・・・、今年は例年になく、浴衣姿が特に多かったように思う。
 白を基調にした物と黒を基調にした物が、新作だったようで目立った。流行廃りはあるのだろうが、非常に偏っていた。
 若い方の浴衣は、ちゃんと着付けをしてもらったのであろう。行きは非常に美しく帯も流行の最先端を行っていたが、帰りは夕立に打たれたせいか、裾捌きが出来ないからか、ボロボロになっていた。
 さすがにある程度のお年の方の浴衣は、帯の形は昔から見たことのある結び方ではあったが、着崩れる事無く、帰りも色っぽさを醸し出していた。雨に打たれて肌に張り付き、色っぽさは増していたかもしれない。
 ちゃんと着こなしている女性の浴衣姿は、何となくゾクッとする。妙に色気を感じさせてくれるものである。

 日本人であることを実感させられた花火大会となった。
  
タグ :花火浴衣

Posted by comemas at 01:50Comments(0)TrackBack(0)イベント

2008年08月09日

花火

 花火と言えば、線香・打ち上げ・裸の大将(山下清画伯)などが思い浮かぶ。

 線香花火は、もの悲しく感じる。

 打ち上げ花火は、豪華絢爛に感じる。

 裸の大将は、愉快に感じる。


 今日は十三の花火だ。

 お祭りだ。

 楽しいのだ。

 飲むゾー!

   
タグ :花火

Posted by comemas at 08:44Comments(0)TrackBack(0)大阪・十三

2008年08月08日

順番

 物を作る課程で重要なのは、段取りである。
 設計図の必要な、例えばロケットみたいな大物は、設計者が綿密に段取りを考えて、最初の部品からどの順番で組み上げていくかまで考え尽くされている。どっかの国家予算なみにお金を注ぐのであるから、それくらいは当然である。
 PCの一個の部品は非常に小さいが、作られる課程を考えると、とても面倒なことを繰り返して出来上がっている。もちろん大きな図面が用意されている。何枚にも渡る図面が、1㎜四方に収まっていたりする。

 料理を作るにしても、食材の下処理をしたり出汁を引いたりという、目に見えないところからスタートする。鍋を火に掛けてから、あれが無いこれが足らないでは、まともな物は出来上がってこない。
 段取りは料理人の頭の中にあり、一々レシピを見ながら作るということは少ない。コンロとグリルと電子レンジとオーブントースターとを同時進行で使いこなしながら、舌を頼りに作っていく。

 私はやらないがカクテルを作るにしても、グラスに飾るフルーツのカットからシェーカーに入れる酒の準備まで、カクテルを作り始める前の準備があってこそ、お客様に満足を頂けるのだ。その作業がスムーズであればあるほど、出来上がったカクテルも美味そうに思えてくる。

 モルトウイスキーを注ぐだけの私でも、「そんなの関係ネー!」とは言い切れない。
 お客様が何杯オーダーされるか予測し(あくまで勝手に)、勧める順番を考え(お客様の予算も)、何度か見えた方であれば好みも考えて1杯をグラスに注ぐのである。
 お客様の中には、「今日は○○円で◎杯」というオーダーをされる方もある。それなりに考えてお出しするのだが、「○○円ぐらいでもう1杯」という追加オーダーがたまにある。最後の1杯のつもりでアイラモルトをお出しした後だったりすると、悩んでしまうことも。

 順番を考えずに作る物といったら、子供ぐらいか(笑)。  

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2008年08月07日

コストパフォーマンス

 人それぞれに金を惜しまない部分が違う。
 靴であったり、服であったり、下着であったり、傘であったりと身に付けるものが好きな方もいる。時計であったり、ネックレスであったり、カフスであったり、指輪であったり、バッグであったりと装飾品が好きな方もある。このあたりは下着以外見れば分かる。下着も見せてもらえば分かるが、そんな機会に恵まれない。
 旅行や趣味にお金をつぎ込んでいる方もいるが、今度は何をするかという話が出てくるので分かる。
 食べ物や飲み物は何時も美味いものを求めている方もいるが、話題に必ずといっていいほど飲み食いの話が出てくるので分かる。
 
 入浴用品や化粧品に凝っている方もいる。これは見た目には分からない。先日あるお客様の奥方が、「石けんに凝っていて・・・」という話になった。石けん1個が?千円もするものを使っているという。その方のお年から奥方のお年も想像が付く。その年になってという思いである。女性は幾つになっても女性なのだとも思い直した。

 自分の好きなものに対しては、コストパフォーマンスの感覚が鈍くなるものなのかもしれない。
 私も釣り道具に関しては、相当いい物を使っている。業界で記事を書いていた時代があり、最新の道具を試す機会が多かった。いいものを使うと、使っている安物との違いが明確に分かり、ついついお買い上げとなった。
 フライロッドに至っては、自分のキャスティングフォームにあった調子の竿を作ってもらった。もちろん非常に使いやすく、釣果に繋がりもした。

 飲み食いのコストパフォーマンスに関しては、触れないことにしておく。バーのオヤジが話す事ではない気がするので。


 石けんで思い出したことがある。10年ほど前に中国産の海草入りの石けんで、使うと痩せるというものが流行った。
 母親(非常にぽっちゃり型)が、お土産にもらってそれを使っていた。
 「もう半月も使っているのに、全然痩せないのよ」と文句を言うので、
 「使うと痩せるのは、石けんの方や」と答えておいた。  

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2008年08月06日

アンテナ

 子供の頃は、アンテナの立っている家はテレビがあって、テレビがあると言うことは金持ちだと思っていた。
 4歳になって自分の家にも、白黒テレビが来た。でも昔からアンテナのあった家のテレビは、カラーに変わった。
 今や大阪では、テレビのアンテナを見ることの方が少なくなっている。地デジやケーブルに変わっているのだ。子供がアンテナのある家を見たら貧乏だと思うようになる時代が、来る日も近いかも知れない。
 
 人間としては常にアンテナを張っておく事は重要だと思う。
 仕事関係のことに関しては当然であるとしても、それ以外の部分にいかに興味を持って日々過ごすかで、コミュニケーションの幅が広がるであろう。自分がやらないから関係ないのではなく、やらないからこそその中に有益なヒントが隠されているように思えてならない。

 知りたいことが出来て初めてインターネットで検索して、その答えだけを最短距離で見つけ出すことも可能である。図書館に行って辞書やら関係のある書籍やらを引っ張り出して調べるのは、寄り道しながらになるので時間も労力もかかる。
 しかし、ついでに要らない部分も読んでいて、それが後々役に立つこともまれにある。面白そうな本を見つけて、借りて帰ったらはまってしまうこともある。

 「仕事に追われ、子供に追われ、家事に追われ、自分の自由になる時間がない。」などというのは、誰もが言い尽くした言い訳でしかない。
 アンテナを張っていると、自然と色々な情報が入ってくるものなのだ。その情報を記憶に留めるか、捨ててしまうかはその人の勝手なのである。アンテナが高ければ高い人ほど、何かと関連づけて記憶しているのだと思う。

 芸能関連およびスポーツ関連に対する私のアンテナの低さ加減には自分でも呆れるが、それ以外の分野に関しては興味津々である。そうなると、見るもの聞くもの全てが楽しくなる。
 財布の中身だけはいつ見ても悲しくなるのだが・・・。  

Posted by comemas at 10:53Comments(1)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年08月05日

大量入荷2

 昨日約50本のモルトウイスキーのボトルが到着。
 整理は終わったのだが、試飲がまだで、どれがどんな味か必死で確認中。
 昨日は10本ほど試飲した。

 今週中には終了するつもりで、のんびりとテイスティングしていく予定である。
 なにせ営業中に試飲していると、お客さんからは必死で自分の飲むものを選んでいる姿にしか見えないからである。
 試飲会以外は、昼間に飲みたくない。店を開ける頃には、ヘロヘロになってしまう。まして、自分の店で一人で寂しい試飲会なんて想像したくない。

 お手伝い頂けるお客様を募集中。
 ただし、有料で(笑)  

Posted by comemas at 11:55Comments(4)TrackBack(0)店から

2008年08月04日

痴的オッサン

 知的に、痴的な会話を楽しんでおられる常連さんがいらっしゃる。どっからどう見ても下ネタしかしていないのだが、いやらしさを感じさせないのである。もう相当なお年であろうし、「現役はとっくに引退した」とおしゃる。色気のある紳士だと思う。
 
 私の愛してやまない作家の一人に、開高健さんがいる。終戦直後に発行された「洋酒天国」の時代から、亡くなる寸前まで執筆活動をなさっていた。
 釣りの世界に引き込まれたのも、昭和53年に月刊プレイボーイに掲載された「オーパ」を読んでからである。酒の世界に引き込まれたのは、残念ながら彼のせいではないが。
 大学時代には古本屋を巡って、彼の本を読みあさったものである。酒と女と釣りをこよなく愛すると共に、見事に文章に残されている。きわどく痴的な話題を、モロ分かる言葉で、エロく表現してあるのだが、いやらしく感じさせないのである。

 バーの片隅で「愛してる」とか「好きだよ」とか「綺麗だよ」とかささやいている分には回りに被害がないので問題ないが、堂々と電車の中やデパートのエレベーターの中でやっている男を見ると、「もう少し本でも読んで勉強しなさいよ」と言いたくなる。もし、そのまま言ったら「女性の口説き方入門」という本でも探しそうな気がしてならない。

 知的な女性にもてたい意識が有るから、いろんな事を勉強していくのが男ではないだろうか。
 そして女性を追いかける気がなくなって初めて、素晴らしく痴的な会話が出来るようになる。
 私には、到底行き着けない世界なのかも知れない。
   

Posted by comemas at 10:48Comments(2)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年08月03日

久々の競馬

 今日の小倉2R・1800芝・未勝利に、常連さんの持ち馬が出走する。昨日その方が見えて、「勝ち負けになる」とおっしゃっていたので、信じて見ようと思う。

 久々に場外の雰囲気を味わうのも楽しみである。
 そんなに人気する馬ではないので、入れば美味いもんでも食べてくるか。

 はずれたら、今度見えたときに、そっと馬券を渡しておくさ(笑)


   

Posted by comemas at 08:52Comments(0)TrackBack(0)競馬

2008年08月02日

露出

 気温の上昇と共に、女性の露出部分が増える。
 わざわざ覗くのではないのだが、向こうから見せてくれるものを見ない手はないと思うのは、オッサンになった証拠だろうか?私は若い頃から、目をやってしまっていた。根っからスケベなのかもしれない。
 店に入ってきてくれないかと思ってもなかなか願いは叶わず、店の前を素通りしていく。

  見たい欲望というものは、男性だけのものなのであろうか?日本では、覗きで捕まったり、スカートの中をビデオに撮ろうとして捕まったりするのは男だけである。
 欧米でポールバーやストリップ小屋に入ったら、踊り子も客も男女混合でオバチャンもオッサンも楽しそうに裸を鑑賞?している。ちょっとここでは書けないような体験もしているが、それはご来店のおりにでもオフレコで。
 女性になったことがないので、この部分に付いては後学のため女性からのコメントを期待している。
  
 うちの店は1Fで三方ガラス張りで、9席しかない小さなバーである。金魚鉢の中で仕事をしている気分になるくらい、通りゆく人が中を覗いて通っていく。彼らは、中からも見えているという事に気付いているのだろうか?
 ご近所の常連さんは、目を合わさないように注意して通っていく。目があったら、次回来店時に関所破りの刑を追求されるからだ。ということは、外からも中からも丸見えだと知っているということである。

 天神祭の日の夜遅く、店の窓から4名の露出度の高いうら若き女性が店の様子をのぞき込んでいたが、どうも相談の上別の店に入店されたようである。まったくもって、残念でならなかった。カクテルの無い店としては、文句も言えないが。
 外から丸見えと言うことは、中で悪いことは何もしてませんと宣言しているようなものなのに、そこらの酒屋では見たこと無い酒しか並んでいないと入りづらいのだろう。といって、このスタイルを変える予定は無い。
 週明けには、またモルトウイスキーが大量入荷の予定である。こうやって若い女性が寄りつきにくい、露出度満点のバーが出来上がっていくのである。  

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2008年08月01日

夏休み

 夏休みに入って、昼間から子供達の甲高い声がビルにこだましている十三である。
 そこへ、蝉の声。染み入る岩など無いので静けさを感じるどころか、ビルにこだまし暑さを増長させてくれるだけで、俳句をひねる気など起きない。
 追い打ちを掛けるかのように、パトカーと救急車のサイレンが容赦なく24時間鳴り響く。

 サラリーマン時代はかろうじて盆休みなる夏休みをもらえたものだが、一匹狼となってから夏休みなどという言葉には縁遠いものである。もう15年以上になるのだとシミジミと思ったりもする。
 フリーライター時代も仕事のない日が続いたこともあった。今も閑古鳥ご一行様が居座る日もある。が、これは休みではなく、休まされているだけなので、イライラはあっても、ワクワクは無い。

 小学生時代は、夏休みが近づくにつれワクワク感が高まっていったものだ。
 夏休みの宿題に、毎年必ず「日記」を書いてこいというものがあった。そんなことは百も承知なので、夏休みが近づくと一夏のスケジュールを立て、休みに入る前に日記を書き上げる。朝起きたら、その日記に天気だけを書き込み、その日のスケジュールに合わせて遊ぶ。追加すべき事項が有った場合のみ、加筆して仕上げたものである。

 何年生だったかは忘れたが、低学年の夏に1週間ほど一人で父の実家に遊びに行った。
 もちろんスケジュールに書いた通りの行動である。両親にもう少し短い期間にするように諭されたが、日記を見せて今更書き直せないからと強引に認めさせた。電話で祖父に確認したら、大喜びで来いと言ってくれた。
 勉強しろだの片付けろだの、毎日頭の上から降ってくる母の声から解放されるのだから、当時としては天国で過ごす1週間である。毎日遊びほうけ好き勝手をしまくって、あっという間に過ぎて行った。

 家に帰って父の第一声は、「おじいちゃんとおばあちゃんは喜んでくれたか?」だった。
 「2回も喜んでくれたで」
 「ほう。2回も喜ばしたんか。そりゃ良かった。」
 「うん。着いたときと帰るって言ったときの2回、喜んでくれたで」(笑)  

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2008年07月31日

8月のイベント

 8月は二つイベントがあり、それが二日連続するのだ。

 9日(土) 淀川花火大会 店は完全予約制。20:00~21:00の花火が上がっている時間は閉店。屋上で花火鑑賞。

 10日(日) モルトを楽しむ会 テーマは「樽の違いによる味の違い」 15:00~ ¥5000
 
 どしどしご参加下さい。  
タグ :花火モルト

Posted by comemas at 10:16Comments(6)TrackBack(0)店から

2008年07月30日

検索キーワード

 早起きしすぎて寝ぼけ眼でウスケバに入り込んだ。ログインしてはみたものの書くネタは何も考えておらず、めったに見ない「アクセス解析」を開いてみた。
 開けてビックリ玉手箱!!!
 検索キーワードの上位を「十三ミュージック」が占めている。

 ストリップ帰りにモルトウイスキーを飲もうという人が多いとは思えない。開店以来ストリップの送迎バス(店の目の前が発着所)を降りて、店のドアを開けた方は2人しかいない。酒にお金を使うくらいなら、オネーチャンに貢ぐ方が好きな人種であると思っている。女性ではないともほぼ確信している。
 思わず別のページを開いて「十三ミュージック」で検索をかけたら、けっこう上位に私のブログが載っているのだ。どんなスケベなオヤジがやっているバーと思われたのだろうか?

 私のブログは酒の話はほとんど無く、見たことや聞いたこと感じたことの単なる羅列でしかないので、ウスケバの趣旨にマッチしていない部分も多々あるとは思うが・・・(苦笑)、一応バーのオヤジが書いているということで許して頂きたい。
 前回「アクセス解析」を開いたときは、十三・バーとかモルトグラスとかが検索の上位にあったと記憶している。これなら酒好きが検索してくれたのだろうという憶測ができる。とってもウスケバ的である。
 何時の間にこんなことになっていたのだろうか?
 
 ブログを書き始めた頃にその道のプロから教えてもらったことであるが、「不倫」とか「浮気」とかを題に入れるとヒットカウントが上がるそうである。男という生物は基本的に♂であり、基本的にスケベなのである。男(私もその1人だが)の本能は、本能そのもので、学習や経験で変化するものではないのだ。
 ネットサーフィンをする時代ではなくお気に入りをチェックする時代になったと言われてはいるが、検索して面白そうな記事を探している人もまだまだ多いのだろう。この検索結果は如実にそれを物語っている。

 誰がどんな思いでこのブログを読んで下さっているにしろ、バカな話に付き合って頂いていることに変わりはない。
 だが、自分の思ったことであり、感じたままであり、単なるスケベな酒好きの本音なのだ。
 今後ともヨ・ロ・シ・ク!  

Posted by comemas at 10:02Comments(0)TrackBack(0)大阪・十三

2008年07月29日

ぶっ倒れるまで

 若くなくなった証拠なのかも知れないが、最近とことん何かをやった記憶がない。
 飲み過ぎて記憶がないことはたまにある(笑)。
 途中で休憩ならまだよいのだが、最初からヤンペになってしまう事も多い。

 学生時代などは、自分に限界があるなどと考えもせずに、行動が勝手に先走りした。
 一応の計画を立てて、無茶をやったこともある。
 金は無かったが時間がたっぷりあったので、やらかした後で何日でもぶっ倒れることが出来たのだ。

 今は、金も時間も無かりけりで、ぶっ倒れることができない。
 有給休暇の無い身分としては、体そのものが商売道具である。
 「あーしんど」とか「よっこらしょ」とか掛け声が出るようになると、自動制御がかかる。訓練によるものなのか、本能的なものなのかは自己分析したことがない。

 何かぶっ倒れるまでやってみようと思えるような、楽しい企画を考えねば。
 
 どこからともなく声が聞こえてきた。
 「ぶっ倒れるまで仕事してみたら」
  

Posted by comemas at 12:12Comments(0)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年07月27日

2歳になりました

 今日は私のブロガーとして2歳の誕生日だ。

 ウスケバの担当者から
 「ブログを書きませんか」
 と勧められ、
 「ブログって何?」
 という会話をしたのが、2年前の7月26日。

 それから書いたり書かなかったりはあるものの、今日で2年の月日が流れた。
 最初の2ヶ月は、毎日ネカフェに通って書き続けたのもいい思い出である。
 ウスケバに書き始めたのは、私が一番古いのだ(`・∀・´)。威張れる話でも何でもないのだが。
 といっても中身の無い事はなはだしく、読み返して、くだらないことの羅列をよくもここまで繰り返してきたものだと、我ながら呆れるしかない。

 今後もマイペースで、ドーでも良い話を書き連ねて行く予定である。
 くだらない話を読んで下さっている皆様に心から御礼申し上げます。
 これからもお付き合い下さい。
   

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2008年07月25日

おにぎり

 おにぎりと言えば・・・三角派?俵型派?球形派?

 私は、俵型に思い出がある。
 子供の頃、母親が作ってくれるおにぎりは俵型だった。遠足や運動会の日には、お弁当を持って行くのだが、海苔を巻いたおにぎりとエビフライが必ず入っていた。弁当箱の蓋を取るまでもなく中身は分かっていたが、ワクワクして蓋を開けたものである。

 釣りに出かけるときは、三角おにぎりが多かった。ふりかけをまぶして、1個づつラップでくるんでおく。釣りをしながら食べるのに、一々手を洗う必要もなく、おかずの必要もなく、竿先や浮きに集中していても腹に入れることが出来る。また、食べている最中に竿を扱うにしても、三角だと咥えたままでなんとか出来るのだ。

 先日お客様と弁当の話になった。もう70歳を超えた方で、小さい頃の弁当と言ったら、蓋を取るまでもなく日の丸弁当であることは分かっていたという。
 その方が、おにぎりは三角を主張された。理由は最初にどこから食べるか考えなくとも、角にかぶりつけばいいからだという。おにぎりを何処から食べるのが正しいかなどという問題を真剣に考えたことは無かったが、言われてみれば正しいようにも思えた。

 それでふと思いついたのだが、
 三角ハンバーガーを作ったら大ヒットしないかと。
 かぶりつき安いではないか。  

Posted by comemas at 11:10Comments(0)TrackBack(0)徒然なるままに