ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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大阪は十三で小さなモルトバーをやってます。めずらしくシェーカーを振ってみると、常連さんはビックリ、店は緊張の渦に。奈良漬の頭脳は、常に遊ぶ事と酒の事ばかり考えています。 店で会える日を楽しみに・・・。
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2007年05月27日

浴びる

 本気で酒を飲んだことがあるか?
 
 私は『有る』と自信を持って答えられる。


 例えば、一晩で
 バドワイザーの瓶を63本飲んだとか、
 ガロン瓶を3人で空けたとか、
 濁酒12升を4人で片付けたとか、、、、、、


 ノーマルで考えられない量を、空けたことがあり、いまだに生きている。


 父方の祖父は、アル中で脳梗塞の発作を3回も起こしたにもかかわらず、酒は飲んでいた。
 母方の祖父は、全く飲めなかったが、ギャンブルは大好きで「競馬馬の足1本を買った」(要は4人で1頭の馬券を買ったということ)と自慢していた。

 私は、真剣に酒を飲んでいる。
 この酒の美味さを、他人に伝えなくてはいけない。
 そうできなかったら、店は潰れるだろう。薦めずに飲んでいただける、モルトウイスキーに精通しお客さんばかりを相手にしているわけではないのだから。

 でも、他の部分が真面目じゃないのよ!!!


 もっとモルトを!

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この記事へのコメント
>comemas 様
それだけ真剣に飲まれている方がすすめてくれるお酒なら安心ですね
それから、全てにまじめというのは難しいですよ
全てにまじめじゃないからこそ味もあるし、バランスも取れるのでは?
Posted by モルト大好き at 2007年05月27日 19:49
comemasさん、こんにちは。
飲める量が並じゃないです!
中国古来の言葉に「来主酒量」という言葉がある位に(笑)。
Posted by katotomo at 2007年05月27日 22:05
>comemas 様
そうそう 浴びるに関して
どれくらい飲んだら浴びるほど飲んだことになるのでしょうか?
若い頃から浴びるほど飲んだという感覚がないのです(^^;;
Posted by モルト大好き at 2007年05月27日 22:54
>comemas 様
若い頃は無茶もしましたが最近は飲める量が減ってます。もっとも、私にとってたくさん飲めた頃でさえ、マスターのその記録的な酒量に比べると、雀の涙ほどです。
Posted by morupon at 2007年05月27日 23:55
オイラの好きだった親父さんはバーボンを一日2本、
ほぼ毎日飲んでましたわ。。。
で、丁度60手前に肝臓絡みで死んでもうて
来週当たりが命日です。。。
散り際の2日前に見舞いに行ったら、目も見えない状態で
「ご愁傷様」っと言われて殴ってしまいそうになりましたわ・・・
まぁ、酒飲みだろうが、なんだろうが、どうせ死ぬんだから楽しく飲みませう☆
ちなみに、オイラはせいぜい日々1本が限界・・・(笑
Posted by グレー at 2007年05月28日 00:33