ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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大阪は十三で小さなモルトバーをやってます。めずらしくシェーカーを振ってみると、常連さんはビックリ、店は緊張の渦に。奈良漬の頭脳は、常に遊ぶ事と酒の事ばかり考えています。 店で会える日を楽しみに・・・。
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オーナーへメッセージ

2008年07月01日

正しい食べ方・ホットドッグ編

 ホットドッグに真正面から取り組んではいけない。
 そうすると噛むたびに中のソーセージは、自分から遠ざかっていく。最後は向こう側へ押し出されてしまう。
 
 ホットドッグの本場と言えば、なんといってもアメリカである。公園や駅前で売っているのは、パンとソーセージのみを挟んだ状態で渡される事が多い。オニオンとピクルスは自由にトッピングしてもいいのだ。マスタードとケチャップも自分で好きなだけ使っていいのだ。というよりは、面倒くさがりやさんのホットドッグ売りが多いのだ。
 オーストラリアでもアメリカと同じタイプであった。
 ドイツの場合は、パンにザワークラフとを敷いた上にフランクフルトが乗ってくる。マスタードとケチャップもかかった状態で渡されることが多かった。

 ここで、プチうんちくを。
 ソーセージは羊の腸に、鳥獣類の挽肉などを塩や香辛料で味付けした物を、詰めて作った物。最近は人工的に腸の代わりとなるチューブを使うので、直径20㎜未満の物太さという規則がある。
 フランクフルトは豚の腸に詰めた物で、20㎜~36㎜の太さの物を指す。
 36㎜以上はボロニアソーセージと呼ぶ。

 そこで正しい食べ方を。
 1.ギュッとパン全体を握りしめる。
 2.ホットドッグ全体を右または左30°斜めに構える。
 3.出来る限り大きく口を開け、ホットドッグを口に入れる。このとき口から迎えに行ってはいけない。
 4.素早く鋭くかみ切る。
 5.後はのどに詰まらないように美味しく頂く。

 左手にホットドッグ、右手にはなんといっても缶ビールが私のスタイル。
 アメリカ人は右手にコーラがなんといっても多かった。


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