ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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大阪は十三で小さなモルトバーをやってます。めずらしくシェーカーを振ってみると、常連さんはビックリ、店は緊張の渦に。奈良漬の頭脳は、常に遊ぶ事と酒の事ばかり考えています。 店で会える日を楽しみに・・・。
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2008年09月29日

エコ

 昨日はWHISKY HISTORY IN OSAKA 2008で美味しくモルトを楽しんだ。
 それぞれの業者が工夫を凝らして展示・試飲をさせて下さった。

 何を飲んだかもうすでに覚えていない(苦)
 安くて美味いもを探す予定だったが、高くて美味い物ばかり飲んでいたように思う。

 多くのお客様が参加されモルトを楽しんでおられたが、テイスティンググラスを持ち込んだのは私たちだけだった。
 プラカップでは香りの確認がしにくいこともあり、グラスで味わいたかったのだ。
 しかも高級な石油から作られるプラカップを使い捨てにする必要など無い。非常に自然に優しいのである。一石二鳥ではないか?

 今後あのような試飲会では、マイグラス持参を呼びかけてみては?


 グラスの方がたくさん注いでもらえるよ(笑)

 
   

Posted by comemas at 15:02Comments(4)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年09月28日

だまされちゃダメよ!

 WHISKY HISTORY IN OSAKA 2008が今日開催される。去年は無かったのが再開された。
 楽しみにイソイソと出かける。
 今回から、新梅田研修センターと言う場所に変わった。

 ウスケバにも記事が上がっていて、地図まで貼り付いていたのだが、この地図の場所が間違っている!

 これから出かける方は、もう少し南側ですのでお間違いの無いよう、ご自分で地図を確認した方がいいですよ(笑)
  

Posted by comemas at 10:50Comments(0)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年09月26日

 今朝は雷の音に起こされた。雨音もバケツをひっくり返したかのようであった。
 寒冷前線が通過したのだ。
 ということは、本格的な秋の到来である。
 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだと感心する。

 読書の秋もよし、食欲の秋もよし、運動の秋もまたよい。
 
 モルトの秋は無いものか?

  

Posted by comemas at 14:37Comments(0)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年09月24日

やっぱり

 先週からブログの解析ツールを貼り付けておいた。
 1週間分の解析結果が出た。

 なんと全体の8%以上の人が”営業停止?”(十三ミュージックの話題)を読みに来られたことが判明した。
 ”処女と熟女”や”初体験”などが人気が高い。

 このサイトって”酒の飲めないバー”なのだ。
 バーの会話の中に、下ネタが登場することはよくある話であるが、それだけが強調されることはなく、ちょっとしたアクセントである。
 決してエロサイトではないのだ。

 どこから酒に興味を持ってもらってもいいのだ。と諦めるしかない。

 
   

Posted by comemas at 10:25Comments(0)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年09月19日

トナカイ

 鼻が赤いと思っていた。本物はグレーだった。

 鏡を見たら、自分の鼻が赤かった。

 鼻のかみ過ぎ?飲み過ぎ?  

Posted by comemas at 13:17Comments(1)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年09月18日

風邪

 一昨日からどうも体の調子がよろしくない。
 鼻が詰まり、喉が痛く、咳が出て、痰が絡む。
 誰がどう判断しても風邪の症状そのものである。

 昨日はアイラモルトでうがいをしておいたが、今日になっても調子は良くならない。
 今日は、もう少し強めのアイラを試してみるか。
 
   

Posted by comemas at 13:28Comments(2)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年09月16日

おまけ

 少しお酒が入った状態で、スーパーへお買い物に出かけた。冷蔵庫の野菜室が空になっていたので、補充するのが目的であった。
 しかしその前に無謀にも「焼き肉食べ放題」なるものに挑戦し、腹一杯状態で買い物をすると何を見ても食べたいとは思えず、スナック類と珍味類がほとんどで肝心の野菜はほとんど買わずじまいに終わった。

 めったに行かないスパーなので、あっちへウロウロこっちへウロウロしているうちに、酒の売り場に出た。
 小型ディスカウントショップといった様子で、特に目を引くような酒は並んでいなかった。
 フラーっと1周したら出口に、「もれなくもらえる!ステンレス製ハイボールタンブラー」なるものが、しかも「角瓶オリジナル」の文字がネックにぶら下がっている。
 家の寝酒用のウイスキーが切れている事よりも、おまけの誘惑に負けて購入決定。

 その箱には「おいしいハイボールのつくり方」をちゃんと説明してくれているのだ。
 1.グラスに、氷をいっぱいに入れて冷やします。
 2.冷蔵庫でしっかり冷やしたウイスキーを適量注ぎ、きりりと冷えたソーダを加えます。(ウイスキー1:ソーダ3)
 3.炭酸ガスが逃げてしまわないよう、マドラーでタテに1回まぜます。
 一度飲んだら、やめられないおいしいハイボールできあがり!

 ウイスキーも冷やしておかなくてはならないようである。しかも角瓶である必要はないのだ。
 ソーダもサントリーソーダである必要はなさそうである。
 美味いウイスキーのハイボールは、やっぱり美味いんだよね。
 おまけの付け方も上手いんだよね。
    

Posted by comemas at 12:16Comments(0)TrackBack(0)ジャパニーズ

2008年09月13日

初体験

 何事にも初体験はあるものである。
 いついかなる状況であろうと、初体験の場合は緊張するものである。

 ローマで市バスに乗ったのはいいのだが、何時お金を払って良いのか分からず、代金を握りしめたままバスに乗り、降りたときもそのお金を握っていた経験がある。ただ乗りしようとしたわけではなく、切符の買い方が分からないまま目的のバスが来てしまい、結果的に無賃乗車になったのだ。と言い訳しておこう(笑)。後でバス停の近くの売店で切符を買っておかねばならないということを知った。
 ニューヨークの地下鉄は、トークンを入れてガチャンとゲートをくぐれば良いことは知っていたが、映画でゲートを飛び越えて行く若者の姿を見ており現地でも目の当たりにしたので、一度だけチャレンジして成功したことはある。ただ現地人のようにスマートには行かず、おもいっきり臑を打つという代償を払わされた。

 乗合船を使って船釣りに出かけたときに初めてのお客さんから、「お金は何時払ったらいいのでしょう?」と尋ねられたことがある。その方もお金を握りしめていたのだろうか。地方によって違うのかも知れないが、関西では船を降りる時に払うのが普通である。船が沈んだら払わなくてもよいシステムなのだ。

 バーの中にはキャッシュオンデリバリーという店もあるようだが、基本的には帰り際に支払うことの方が多い。これで困るのが、財布を忘れたことに、その時になって気付くことである。ホテルバーならキーを示すだけで済むのだが、街場のバーではそうも行かない。常連になっている店だと今度まで待ってもらうことも出来るが、非常に恥ずかしい思いをすることになる。そうでない店なら夜中に誰かに電話して、お金を持ってきてもらうことになる。これも何とも情けない。サザエさんを自で行く姿は、傍目には滑稽に映ると思う。これも経験者であるが故に分かる話である。

 年を取ると初体験を済ませた事が多くなり、ドキドキ感を味わう機会は減った。
 飲んだことのないボトルの封を切る時ぐらいになってしまった自分がいる。
 たまには絶世の美女とデートする夢でも見るか。  

Posted by comemas at 16:06Comments(0)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年09月11日

最後の一滴

 何でも無くなるときは突然に売り切れとなる。
 ウイスキーのボトルの場合は中の残量が見えるので、突然とういう事態は発生しないが、お代わり攻撃をされると一気にボトルが空になる事もある。

 問題が発生したのは風呂場。いざ髪の毛を洗おうとシャンプーのボトルのコックを押した瞬間、プシュという音と共にピュって3滴ほどだけが手のひらに。これではどうみても足らない。髪から滴を垂らしながら、洗面所の下の物入れにある予備の詰め替え用のパックを取りに行くのも面倒である。嫁が家にいるときなら大声で呼んで取ってもらうことも出来るのだが、プシュと言うときに限って家には一人しかいないのである。小市民は、シャンプーのボトルに少しお湯を入れて1回分のシャンプーを確保したのである。

 透明な物に入っていたら分かるものを、わざわざ不透明なボトルで売っているのは何か理由があるのだろうか?
 何時までもあるとは思っていないのだが、無くなる前に気付くことも少ない。プシュの音で無くなった事に気付く。なんとなく寂しい音である。

 店にある酒で突然無くなるのは、オリジナルブレンドとタプローズだ。
 樽の中は見ることが出来ないのでときどき持ち上げて量を確認はするが、残りわずかである事までは分かっても最後の一滴が何時訪れるかは分からないのである。
 何時までもあると思うな酒と金。
 オリジナルブレンドの樽には"The whisky & the money are not there when you want"と書いてある。
   

Posted by comemas at 17:09Comments(7)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年09月10日

モルトウイスキー専門店に

 本日6回目の誕生日を迎える。
 ひとえに支えてくださった皆様のおかげである。いくら感謝してもしきれない。こんな物では感謝の気持ちを表せる物でないことは分かっているが、今日から3日間心ばかりのサービスを考えている。

 <感謝の気持>
 ・オリジナルブレンディッドウイスキーorタプローズを1杯サービス
 ・オリジナルブレンドに入っているモルトウイスキーを半額
 ・SMWSのエジンバラフェスティバル記念ボトル4杯(ハーフ)¥5000のところ¥3000(売り切れ御免)
 

 今日からモルトウイスキー専門店(オリジナルブレンド・タプローズ他一部例外もあり)になります。
 今後ともかわいがって下さい。  

Posted by comemas at 10:52Comments(8)TrackBack(0)店から

2008年09月09日

5W1H+D

 何時・何処で・誰が・何を・何故・どのように+飲むのか?

 自由な時間に、バーで?・試飲会場で?・居酒屋で?・家で?、自分が、酒を、飲みたいから、好きなスタイルで・・・・+飲むのだ

 この中で大事なのは、飲みたいから
 あくまで酔いたいからではない。飲みたいからなのだ。
 美味いと思える間は飲み続けていいのだ。

 酒が美味いのではなく、自分が美味いと感じられるかどうかが問題なのである。
 もう一つは、常に一緒に飲みたい人たちと酒を酌み交わしたい。
 酒を不味くする会話はしたくない。暗くなるような会話もしたくない。

 こんなバーを目指して6年。
 至らない部分の方が多い。
 
 ”自分の思った方向に道は開ける”と信じて続けていきたい。
明日6歳になるバーテンダー
  

Posted by comemas at 01:24Comments(0)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年09月08日

どうぞどうぞ・・・

 譲り合いの心を持つことは非常に素晴らしいことである。電車で席を譲る若者を見た時は「こやつ出来るな」という目で見てしまう。急いでいるときに黙って追い越し車線を開けてくれるドライバーにも同じ思いを抱く。
 
 つい先だって、立ち食いうどん屋でサラリーマン風の二人が券売機の前で「どうぞどうぞ・・・」をやっている。その店の券売機は一台しかないので、後から来たお客さんがイライラしながら待っている。私はたぬき(きつねそば)をすすりながら、その様子を見ていた。取引先同士なのだろうが、立ち食いうどん屋でやるのはいかがなものかと思いつつも、待っている人に気づけないほどのバカと見た。早い・安い・美味い?が取り柄の立ち食いである。待っている人が怒り出す瞬間を期待したのだが、大将の「もう食わんでええから出て行って」の一言が飛んできたときは、なんとなく胸がスカーっとした。

 店でもオバチャン二人組によく見られるのだが、「ここは私が払いますから・・」「いえいえ私が・・・」の応酬。
 私はどちらから頂こうと関係の無い話なのだが、心の中では「じゃあ両方からもらいましょうか」と叫んでいる。貧乏が思わせる台詞である。

 私は何時も、どうぞどうぞの精神を忘れたことはない。
 何杯でもお代わり自由ですから。
 ただし、伝票には付けさせていただきますが(笑)  
タグ :譲り合い

Posted by comemas at 10:26Comments(1)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年09月07日

内祝い

 従兄弟に子供が出来たので心ばかりのお祝いを贈ったら、内祝いが送られてきた。
 常識通り、のし紙には子供のファーストネームが書かれている。生まれたばかりの子供がそんなこと出来るわけは無いのだが、そうすることになっている。
 
 万中陰のお返しの場合は、本人のセカンドネームにするのが常識である。ファーストネームで届いたら、天国(人によっては地獄)から送られてきたことになる。もらった方もビックリする以外にない。
 
 10日には店が誕生日を迎える。お祝いが届いたら、お祝い返しは店の名前でするのが正しいのだろうか?
 催促しているのです。ただし、お祝いではなく来店を。  

Posted by comemas at 02:46Comments(3)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年09月06日

オリジナルブレンディッドウイスキー

 思ったよりも軽く仕上がった。¥700としては上出来と自画自賛。
 タプローズと飲み比べをするお客様が見えた。ニートでは自分でも試してみたのだが、トゥアイスアップでのオーダー。優劣は付けがたいとの評価を頂いた。
 思わず自分でハイボール(炭酸でトゥアイスアップ)で試してみた。オリジナルブレンディッドウイスキーの方が、ひいき目も含めて、美味いように感じた。
 これから数ヶ月熟成していくのを楽んでいきたい。  

Posted by comemas at 09:10Comments(0)TrackBack(0)ブレンディド

2008年09月04日

ワクワク

 今晩オリジナルブレンドウイスキーの樽が届く。
 今日は酒が暴れているので販売は明日からにするが、店が始まって依頼、樽が2つ置かれる事になる。
 椅子は9つあるが実質8席だったのが、実質6席になる。
 閑古鳥の組合から苦情が来ないか心配だ。  

Posted by comemas at 10:19Comments(2)TrackBack(0)店から

2008年09月01日

9月のイベント

オリジナルブレンド発売開始
  9月5日(土)~ ¥700

6回目の誕生日記念サービスデー 
  9月10日(水)・11(木)・12(金) 
  オリジナルブレンドまたはタプローズ1杯サービス
  &オリジナルブレンドに入っているモルトウイスキー半額

モルトウイスキーを楽しむ会
  9月14日(日) 15:00~ ¥5000
  オリジナルブレンドとそれに入っているモルトウイスキーを楽しむ
  <要予約 先着9名様>



  

Posted by comemas at 11:35Comments(3)TrackBack(0)店から