ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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大阪は十三で小さなモルトバーをやってます。めずらしくシェーカーを振ってみると、常連さんはビックリ、店は緊張の渦に。奈良漬の頭脳は、常に遊ぶ事と酒の事ばかり考えています。 店で会える日を楽しみに・・・。
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2008年03月31日

オフィシャル

5本入荷。
グレンキンチー
グレンリベット
グレンフィディック
タリスカ
ラフロイグ

日替わりで、この内3本は\600な〜り。
  

Posted by comemas at 20:51Comments(1)TrackBack(0)

2008年03月30日

ぼちぼち

 「儲かりまっか?」
 「ぼちぼちでんな」
 というのは漫才師が使うのだが、こんな大阪弁はなかったのだ。

 「どないだ?」
 「ぼちぼちでんな」
 これが正しい船場言葉である。
 大儲けは出来ていないがなんとかなっている、という意味である。

 ここで
 「あきまへん」
 と返事しても、なんとか食えてます、というように取るのがよい。


 昔、保険屋のおばちゃんが勧誘に来たので、
 「考えときますわ」
 と返事したら、2~3日して
 「考えといてくれはりました?」
 と言われた。

 日本語って通じない物なのよね(笑)
  

Posted by comemas at 19:27Comments(1)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年03月29日

新規ブログと復活ブログ

 競馬同好会に誘発され、新規ブログ「ComeMasの馬予想」を立ち上げました。
 また去年に作成したものの、自由に書き込めなかった「酒好き川柳道場」をやっと書き込めるように改良しました。

 土日は、馬予想に集中してしまいそうです。
 最近しばらく競馬から遠ざかっていましたので、過去のレースを見直すところから始めたため、時間がかかってしまいました。
 今日は店で久し振りにK-Barにしてみますか。

 競馬新聞なる、高価な新聞を隅から隅まで穴が開くほど読んで、もっと精度の高い予想を繰り出すべく頑張っていこうと思います。

 思いついた川柳は「酒好き川柳道場」に投稿頂ければ幸いです。



   

Posted by comemas at 15:41Comments(0)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年03月28日

プロ

囲碁の対極を見て、解説を聞いても理解できない。自分の棋力が足らないことは、重々承知している。
解説者はどれくらいの棋力の人を対象に、説明しているのだろうか?テレビを見ている人は、あの解説を理解しているのだろうか?
店でお客様の顔を見ながらだと、分かってもらえたか、もらえなかったか、なんとなく分かる。テレビだと相手の表情を見ることはできないから、いつもの調子でということに落ち着くのだろう。

かといって、超初心者むけの番組は、見る気にならない。ルールの説明までは必要ないのだ。

5級用、初段用、3段用、6段用の解説を、選択できるようなシステムになって欲しいものである。


私もプロの端くれとして、本当にお客様の満足を得るだけの説明ができているのか???
  

Posted by comemas at 16:50Comments(1)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年03月27日

ネット販売

 ウイスキーを探すのにも、自転車をこぐ必要もなく、天気や時間を気にする必要もない。非常に便利で、送料のことを考えても安く買えることも多い。
 ウイスキーの管理状態を確認できないのが嫌でめったに利用しないのだが、ウインドショッピング的に探し回るのは楽しい。大金持ちの大酒飲みなら、迷い無く飛びつくであろうものが見つかることもある。

 実際に酒屋でボトルを手にすると、何も考えずにレジに向かっていることが多々あるが、画面上だと買い物かごに入れることは少ない。目の前に実物があるのと無いのとで、こんなに反応が違うものかと自分でも不思議になる。
 ボトルはウイスキーの入れ物にすぎない。にもかかわらず、ラベルや形や色が、中身以上に魅力を発揮しているのかもしれない。PCの写真では、微妙な魅力が伝わってこない。

 あまり利用しない理由は、その辺にもあるのだろうか。  

Posted by comemas at 14:35Comments(1)TrackBack(0)

2008年03月26日

復活の呪文

 タプローズが売り切れて、5月中には入荷するようだが、何らかの手を打つ必要がある。

 第1案は、オリジナルブレンドを作るというものであった。
 これは5周年記念の時に実験済みなので、ある程度の要領は分かっているのだが、最低でも樽に詰めてから1ヶ月は置きたい。本来なら2ヶ月熟成さたいところである。となると今から作っても、販売できる頃にはタプローズが入ってくる。店に樽を2つも並べたら、お客様の座るスペースが無くなる。
 ということで却下。
 
 第2案は、売り切れたまま入荷を待つとういものであった。
 しかし、リーズナブルな酒が無い状態が続く訳で、ちょっと酔い足りないときの1杯が無い。
 閑古鳥はオーダーしないのだが、お客様の立場で考えると何かは必要な気がしてならない。
 ということで却下。

 第3案は、タプローズの代わりになる酒を探すというものであった。
 しかし、あの値段であの味を出してくれるウイスキーに、思い当たる物がない。
 何軒かの酒屋を覗いてはみたものの、やはり見つからない。
 トリスのジャンボボトルでも置いてみるかというヤケクソ的発想まで出てきたのだが、あまりにあまり。
 ということで却下。


 オフィシャル一掃大作戦からの撤退を決定。
 5種類のオフィシャル10Y~12Yに、復活の呪文を唱えることに。
 明日か、明後日か、その後かは別にして、カウンターの真ん中に見慣れたボトル達が並ぶであろう。
 

 ついでにコアントローも・・・(爆)  

Posted by comemas at 13:54Comments(2)TrackBack(0)店から

2008年03月25日

自然界突発的恐怖の出会い

 ちょうど季節的には今頃だったと思う。
 ミッジ(ユスリカ)にまじって、#18サイズ(約5㎜)のメイフライ(カゲロウ)がハッチ(羽化)しているという情報を得て、釣友と二人でフライロッドを担いで奈良の渓流に出掛けた。
 本流は餌釣り師が頑張っていてフライをキャストできるスペースが見つからないので、先行者のいなさそうな支流を釣り上ることにした。

 並んでキャストするほど川幅が広くはない。ポイントごとに交互にフライをキャストしていく。
 二人とも何匹かのアマゴとは出会えたのだが、イワナとの出会いはないまま午前中の釣りは終了。
 弁当を食べてからも小一時間ほど、交代でキャストを繰り返しアマゴを追加はしたものの、イワナはフライに反応してくれなかった。

 いかにもイワナの潜んでいそうなポイントを発見。
 そのポイントを譲って欲しいと頼んだら、「雉撃ち(トイレ)に行きたいからいいよ。」とあっさり。
 足音を立てないよう、陰を落とさないよう、水音を変えないよう、ソロリソロリとそのポイントにキャスト出来るポジションに移る。

 ナチュラルカラーのCDCダンをチョイス。ティペットに新しいフライを結び、キャスティングをしようとした瞬間、川下で。

 ドボン。
 バチャバチャ。

 あのアホ!!!!!
 なに転けてるねん!!!!!
 ドンクサイにもほどがあるぞ!!!!!
 一発でアウトやん!!!!!

 と、振り返った私。
 完全にフリーズ。



 アホがツキノワグマに変わっているではないか。



 罵声?怒声?恐声?どころではない。
 ワーか、キャーか、ギャーか???
 とりあえず何かの声は出たようだ。

 クマがのっそりと顔を上げた。
 目と目が合った。
 ヤツは何の感心もないかのように、堂々と山へ帰っていった。


 クマに睨めっこで勝った男となった(笑)

 のんびりズボンをあげながら帰ってきたアホは、何度話しても信じてはくれない。
   

Posted by comemas at 14:16Comments(1)TrackBack(0)釣り

2008年03月24日

サイドカー

 昨日、ホルモン同好会の会長の送別会に参加。

 一部の方は3次会私は2次会に、阿倍野近辺のバーへ。
 思わずカクテルをオーダーした。
 自分の店では飲めないからね(爆)。

 やや甘いと感じたが、美味かった。

 
 店で再度シェーカーやミキシンググラスを使う日は来るのだろうか?  

Posted by comemas at 16:16Comments(0)TrackBack(0)カクテル

2008年03月23日

ケーブルテレビ

 見る物に事欠かないのはいいことなのだが、ついついダラダラと時間が過ぎていってしまう。
 24時間何かしら面白そうな番組が用意されている。

 お気に入りは、海外ドラマTV・囲碁将棋チャンネル・釣りビジョン・ディスカバリーチャンネル・ナショナルジオグラフィックである。たまに映画・懐かしのアニメ・料理番組などを見ることも。
 今まで地上波のみの時は、ニュースと天気予報ぐらいしかチェックしなかった。後は競馬中継(笑)
 バラエティー番組は好きでないし、映画もCMが邪魔で見る気がしなかった。

 ボーっと時間だけが過ぎていき、お茶とお菓子の消費量が上がる。
 受け身ばかりでは、体も頭も鈍ってしまう。元から鈍いのにも増して。

 せっかく季節も良くなってきたのだから、お外に出て遊ぼうっと。
 
 さっそく今日から実行。
 JRA経由、送別会、バーという流れかな?


   

Posted by comemas at 14:05Comments(2)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年03月22日

転勤

 全国区で営業展開している企業戦士にとっては、転勤はつきものなのだろう。
 ホルモン同好会の会長はじめ、何人かのお客様から転勤の話を聞いた。昨日は、送別会花盛りだったようだ。
 バーのオヤジにとっては、そんなの関係ネーなどと言ってられない。
 モルトの楽しみを分かち合える人が、減るのは残念でならない。

 何年かかかって、ウィスキーとはなんぞやということから説明して、モルトが楽しい酒であることを理解してもらい、こちらもその方の好みを分かってお勧めできるようになったお客様は、私にとっても店にとっても宝物である。
 ウスケバのメンバーとワイワイやる時間も楽しい。私などよりよほど詳しい方も多く、色々勉強させてもらっている。余所のバーが持ってなさそうな物を入手しておくと、喜ばれるように思う。

 大阪を離れる方もあれば、新しく大阪にやってくる方もあるだろう。
 そういう方との新しい出会いを期待している。
 
  

Posted by comemas at 14:10Comments(3)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年03月21日

カタカナ

 モルトウイスキーを語るにはどうしても「カタカナ」の表現が多くなる。
 すでにモルトもウイスキーも、カタカナである。
 スポーツの世界も、発祥地の表現をそのまま使うので、カタカナ使用率が高い。
 釣りの世界でも、ルアーやフライはほとんどの用語がカタカナである。

 しかし、ある年齢以上の方になると、どうもカタカナに対する抵抗があるように思える。
 常連さんで70歳に近い方は、「こないだ飲んだ美味かったヤツ」というオーダーをされる。全くモルトの名前を覚える気など無い方である。お好きなタイプは、スペイサイドのバーボン樽熟成の麦の香り系のモルトだと分かっているので、こないだのとは違っていても文句は言われない。また、よしんば何をお勧めしたかを覚えていたとしても、そのウイスキーが残っているとは限らないのだ。

 ライター時代にもそんな経験がある。
 ルアーフィッシングの大会の取材に出掛けた時のことである。関西の主立ったスポーツ新聞の釣り担当がお見えになっていた。対象魚はブラックバス。鮎や投げの取材ではだいたいにおいて長老が優勝インタビューの代表質問をするのだが、その方から「今回はあんたが口を切ってくれ」と言われた。
 そこで、記事にする上で必要事項を順に質問して、他の方に追加質問は無いかどうか確認したところ、それでよいとのこと。その質問を思い出すと以下のようである。メインの部分だけ。
 「今日は、どんなポイントで釣りました?」
 「△△△川の▲▲橋の橋脚と葦のブッシュの間のシャローですね。」
 「何時頃?」
 「11時半頃です。」
 「その時のタックルは?」
 「ロッドが◇◇社の☆☆5.8フィートで、リールは同じメーカーの★★です」
 「ルアーは?」
 「ジグヘッド。」
 「カラーは?」
 「パープルのラメ入り。」
 「重さは?」
 「3/8オンス。」
 「ラインは?」
 「12ポンド。」
 「トレーラーは使ってました?」
 「はい。ポークでカラーはやはりパープルです。」
 「そのポイントを選んだ理由は?」
 「早い時間はスピナベ中心にリアクションの釣りを考えていたんですけど、バイトもチェイスも全くなかったんで、10時頃からテキサスリグとジグヘッドリグを使い分けながら、深場からだんだん浅場へ移って、ついにこの魚をゲットしました。」
 後は省略。
 
 終わったと安心して帰り支度を始めたところ、私の周りにほとんどの取材陣が取り囲んでいる。何かしくじったのかと不安になる。
 と、今の会話を解説して欲しいとのこと。全く会話の内容が理解できていなかったようである。
 そこで、日本語に直せる部分は、すべて日本語で解説した。
 次の日の各新聞の釣り欄にその記事が載っていたのだが、バス釣りを趣味にしている人にとっては理解しがたかったに違いない。竿の長さはメートル表示、おもりの重さと糸の太さは号表示、ポークに至っては豚の皮と来たもんだ。

 そういえば、「ユニクロ」のことを「ウニトロ」と間違えていた方もいたらしい。「ニ」と「ロ」は合っているが・・・
 お腹空いてたの?
 



   

Posted by comemas at 14:02Comments(3)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年03月20日

売り切れ

タプローズが、完売しました。しばらくは入荷の予定が立ちません。

また、オリジナルブレンドを作るかな?

どちらにしても、樽から酒が注がれる日は、しばらく先になりそうです。
  

Posted by comemas at 22:59Comments(5)TrackBack(0)

2008年03月19日

そんな~

 酔っぱらって帰ったら、明日はメンテナンスが入るらしい。

 今、取り合えずアップしようとしたがネタがない。


 つづく  

Posted by comemas at 01:43Comments(1)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年03月18日

突発的自然界恐怖の遭遇事件

 数年前の話。
 メイフライ(カゲロウ)がハッチ(羽化)を始めたとの情報が入って来たので、釣り仲間とフライロッドを担いで奈良の山に出掛けた。
 本流には餌釣り師が多く、フライをキャストするにはポイントが見付からないので、支流を釣り登ることに。
 二人が並んでは釣れないのて、ポイントごとに交互に釣る。アマゴは数匹ネットに納めたのだが、イワナの姿は見ることが出来ないまま、弁当にした。
 
 昼からも、同じ支流を釣り上っていくことに。
 同行者はあまり釣れていなかったので、先にキャストしてもらった。小一時間が過ぎ、いかにもイワナポイントを発見。
 そのポイントだけ譲ってほしいと申し出たら、雉撃ち(トイレ)に行ってくるとあっさり譲ってくれた。
 慎重にポイントに近づいたその時、川下でバシャバシャと大きな音がした。
 あのアホなにやってんねん!!!
 そんなとこで転びやがって!!!
 一発でイワナが警戒してしまうやないか!!!!!!
 と、振り返った瞬間。

 完全に凍りついた自分がいた。
 そこにいたのはアホではなく、ツキノワグマ。
 咄嗟に出たのは、悲鳴でもなく、罵声でもなく、歓声でもない。

 ギョエーだったのか、ギャーがったのか、ワーだったのか、グググだったのか?

 ともかく、何らかの声は出たのだと思う。
 のっそりと顔を上げるクマ。
 目があった瞬間、クマが一目散に山に逃げ込んでいった。




 どれだけの時間が経ったかは定かでない。
 「どないしたん」と寝ぼけた声がした。
 今あった出来事を話したが、すぐには本気にしてもらえなかった。


 これからはクマを怯えさせた男ということで(笑)
  

Posted by comemas at 14:23Comments(0)TrackBack(0)釣り

2008年03月18日

春の香り

街中では、排気ガスの臭いが幅をきかしているが、陽気につられてチャリンコでお出掛けしてみると、ジンチョウゲやモクレンの香りが、鼻をくすぐる。
茶色の土手の中に緑色が眩しいのも、ウキウキ感を増幅させてくれる。
よその庭の梅が満開であることにも気付いた。

関西では、お水取りが終われば本当の春が来ると言われている。

今日の失敗は、ピューターにダフタウンを詰めて来なかった事だけ。
春の空気で満足しておこう。
  

Posted by comemas at 14:04Comments(2)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年03月17日

閉鎖蒸留所

 昨日、阪急メンズ館1Fに出かけた。
 正面玄関を入ってすぐの場所に、モルトウイスキーが並んでいてびっくり。
 見慣れた顔が並んでいた。

 そこで、次回の「モルトを楽しむ会」のテーマである閉鎖蒸留所を話題にしたら、取り壊されたり、ポットスチルが取り払われたりして、絶対に再開しない蒸留所のものを集めてみてはどうかという提案を受けた。

 なるほど、それも面白そうである。
 で、ボトルは何本かはある。無いのはポートエレン。量が足らないのがローズバンク。
 この2蒸留所は入手可能だと思われる上、残っても問題のない酒である。

 期日までにもう一度、鬼門に近づくしかなさそうである。
 その時は財布にはお金を入れずに出かけることを忘れてはならない。  

Posted by comemas at 15:09Comments(1)TrackBack(0)スコッチモルト

2008年03月16日

天敵

 酒屋と本屋と愛妻が3大天敵のようである。
 パチンコ屋とJRAは、自分から進んで攻撃しない限り、相手から攻撃されることはない。

 酒屋は商売がら、常時偵察は欠かせない。
 偵察部隊を送り込んでいるつもりが、ちょっとした小競り合いが始まり、捕虜(「今度もらうから置いといて」という状態)が出来てしまったり、負傷(「買って足を引きずりながらでも自力で帰る」という状態)したり、重傷(「自分の力で運べないほど買い込んでしまい、自力で帰還できない」という状態に陥ったりする。
 でも、死に至ることはない。死んでしまったら次回の偵察ができなくなるからである。

 本屋は、情報戦において重要な拠点である。
 重要情報から笑(ショウ)情報まで取りそろえられているため、情報を入手するために潜入する必要がある。
 ただし、手元に置かなくてもよさそうなものは、スパイ作戦(立ち読み)で済ますことも多い。
 それでもついつい手を出して、痛い目を見る。

 愛妻は、皆様のご想像通りでございます。


 今日は、天敵と共に、天敵巡りに出かけるとしよう。

 
   

Posted by comemas at 12:50Comments(1)TrackBack(0)

2008年03月15日

空振り

 昨日は、女装の男性客でごったがえすかと思いきや、さにあらず。
 女性客もたった一人で、懐には響かなかった。
 
 バレンタインデーに頂いたチョコレートは2個。
 その内の1個は愛妻(「あくさい」と入力後、変換しても愛妻と表示される)からのもの。
 その愛妻から、昼過ぎに電話があり、今日は何を用意してあるかの確認をされてしまった。
 思わず「何が飲みたい?」とごまかしてみたところ、
 「実家に帰らせて頂きます。」
 ?????

 お母さんから招集がかかったとのこと。(ホッ)

 遅くにご帰還。
 レディーバーンなどをお注ぎして、なんとか事なきを得た。

 家に帰ると、お菓子の山とカミュのブックが。
 ホワイトデーのお返しのようである。
 
 
 どんだけチョコレート配ってんねん!

 
   

Posted by comemas at 10:02Comments(2)TrackBack(2)店から

2008年03月14日

ホワイトデー

 気が付けば、そんな日になっている。

 ということで、今日は女性に限りチャージ無料&タプローズ1杯サービス!!!

 と、弱気なサービスです。


 なお、女装してこられた男性も女性とみなします(笑)  

Posted by comemas at 12:58Comments(1)TrackBack(0)店から

2008年03月13日

イベント目白押し

 各種同好会やオフ会に引き続き、ウスケバ主催花見まで、毎週のようにイベントが開催されている。
 昨年は、芦屋・昭和町・十三のバー合同企画の花見だったが、すごいモルト大会になってしまった。
 今年は、モルトグラス持参で参加せねば。
 もちろんボトルも忘れずに!

 もう一つ持って行きたい物がある。
 それはバックギャモンのボードだ。
 ウスケバが始まる前に、ウチの店で講習会という「鴨育成講座」(笑)を行ったことがあり、ボードも3枚もあるのだが、最近は全く使われていない。

 青空の下、モルトを片手にバックギャモンを楽しむのも面白そうである。

 
 当日、天気がいいことを願ってやまない。
 
 

  

Posted by comemas at 17:17Comments(2)TrackBack(0)イベント

2008年03月12日

もおええわ

 昔々、お母ちゃんが言ったとさ。
 「そのくらい嫌やったら、もおええわ

 私はその頃から素直だった。
 「分かった。せんでええんやろ」
 「もおええ、って言うてるやん」
 「ほんだら、遊びに行ってくる」
 一応は確認をしながら、実は肯定を取り付けただけの会話である。
 あくまでもガキの会話として。


 今もとっても素直で、「こんなにうまい酒があるのに、閑古鳥の調教師や!」


 ほんだら、遊びに行ってくる!!!

  

  

Posted by comemas at 02:06Comments(3)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年03月11日

閉鎖蒸留所

 次回の「モルトを楽しむ会」のテーマである。

 思いつく所だけでも数カ所はあったし、新規にボトルを購入するまでもなく、十分に5本そろえることは可能である。
 しかし、¥5000の予算で5杯となると・・・

 まだまだ日はあるので、お値頃のボトルを探すしかない。
 何本か候補は見つけてあるが、当店の名物「閑古鳥」様に請求するわけにもいかないので、週末ごとに行われる「畜生に他人が乗って駆けっこする博打」にでも期待するしかなさそうである。

 どっかに良い情報が落ちていたらお知らせ下さい。
 その結果如何により、会費が変動するかも(笑)
 


 当然、高くなる可能性も含んでおります(爆)  

Posted by comemas at 17:27Comments(3)TrackBack(0)スコッチモルト

2008年03月10日

うずうず

 何かして遊びたいのだが、何をして遊びたいかが分からない。

 山に登ぼるのも良さそうだ。
 川に出かけるのも良さそうだ。
 海に浮かぶのも良さそうだ。

 美味いもんを食べにいくのも良さそうだ。
 知らないバーに飛び込んでみるのも良さそうだ。
 おねーちゃんのいる店もたまには良さそうだ。

 競馬場で一日過ごすのも良さそうだ。
 雀荘でしのぎを削るのも良さそうだ。
 碁に没頭するのも良さそうだ。

 実際には本を眺めながら疑似体験して、なんとなく欲求不満を増長させている自分がある。
 結局は自分から進んで動くしかないことは分かっている。
 でも、なんとなくボケーっと時間がすぎている。

 私を???に連れて行って!
 
   

Posted by comemas at 17:02Comments(3)TrackBack(0)

2008年03月09日

モルトを楽しむ会を終えて

 酔いました。


 美味かった。


 


 結局、ボトラーズの比較は出来ず仕舞い。


 


 次回は、閉鎖蒸留所大会にします。


 

  

Posted by comemas at 19:02Comments(5)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年03月08日

忘れ物

 忘れ物の中で始末に困るのが、「生もの」である。

 何人かお客様がいらっしゃると、何方の持ち物がどれかまでは把握しきれていないので、荷物が残っていてもまだいらっしゃる方のもんだと勝手に判断してしまう。
 また、椅子の足下に置き忘れられていたりすると、カウンターの中からは見えないので、気づく事もない。
 閉店時になって、やっと忘れ物だと分かる。

 見ただけで誰の忘れ物か分かる場合もあるが、ほとんどの場合誰の物なのか想像できない。
 失礼とは思いながらも、中を確認してみるしかない。どなたの忘れ物か判別ができて、またその方に連絡が取れれば、問題はない。
 顔も名前も分かるお客さんの物でも、連絡方法を知らない場合もある。

 本や傘なら腐る心配はないので、店で預かっておけばよい。
 今までに実際にあった、ズワイガニとか明太子とか生菓子とかの場合は、一応冷蔵庫で預かるようにしている。しかし、賞味期限が迫って来たりすると、どうしてよいものか迷ってしまう。
 捨ててしまうのはもったいないので頂いちゃおうかとも思っても、期日内にそのお客様が取りに来られないとは限らないので、そうもできない。

 こういう忘れ物はどうするのが正解なの?


 あと、手袋の片方を3ヶ月ぐらい預かっているのですが・・・  

Posted by comemas at 17:03Comments(3)TrackBack(0)バー

2008年03月07日

たまにはフライでも

 関西の渓流が解禁になり、釣果の情報もちらほら耳にする。

 毎年の事なのだがこの季節が来ると、フライロッドを片手に山に入りたくなる。
 フライは長年かかって巻いてきた物が山盛りある。
 まだまだミッジのハッチにライズするトラウトのスクーリング待ちの釣りだが、春が来た事の実感できる釣りでもある。
 日本語に直すと、「ユスリカが羽化してくるのに飛びつく鱒の回遊待ち」とでも言い換えればよいかもしれない。
 3㎜ほどのフックを使うので、自分のフライを見失って、ほんまもんの餌にライズしたタイミングで合わせを入れることも多い。
 まだまだ水温は低く多分5~7℃程度で、ウエーディングし続けるのはつらい時期でもある。
 できるだけ岸から届くポイントを狙いたくなるものである。

 ウエーディングすると体の芯から冷えてくるので、ピューターは必ずポケットに忘れてはならない。
 中身は、春の香りを感じるものをチョイスしたいものである。


 有給休暇ってないもんなのか?

 やってみたい方は相談に乗りますので、お気軽に声を掛けてください。  

Posted by comemas at 17:20Comments(2)TrackBack(0)釣り

2008年03月06日

寄り合い酒

 日本では昔から有る酒の楽しみ方の一つである。
 落語の題にもあって、とんちんかんなやりとりで大笑いさせてくれる。

 今年になってから、我が家で2回ホームパーティーを開いた。言い換えれば、寄り合い酒だ。
 1回目は、碁のメンバーとその奥様も含めた新年会。
 2回目は、ワイン会と称する、一人1本1品の完全なる寄り合い酒。
 家でそんなことをすると、2回とも飲み過ぎてベロンベロンになってしまった。
 後はボコボコ(笑)。

 どちらにしろ始まるまでにつまみを用意する必要がある。
 暖かい物を用意するに限る。
 季節感も無視はしたくない。
 どこにでもある物は用意しても面白くない。

 ということで、ネット検索でつまみを探した。
 ありすぎて、どれにするか悩むほどの品が見つかった。
 中には材料をそろえるだけで四苦八苦しそうな物も有ったが、基本的にはどこのスーパーにでも売っていそうな食材で作れる物が多い。

 そんな中で、山ウド・生ハム・モッツァレラチーズのソテーを選んだ。
 組み合わせが目新しく、和の食材を洋風に仕上げられるのが、なんとなくオシャレに感じたからだ。
 味付けは、塩胡椒のみというシンプルさも酒を選ばないのがよい。
 切って炒めるだけ。なんとも簡単。

 お客様には、好評を得た。

 一度試されては?
 モルトには合わないかも(笑)

   

Posted by comemas at 11:08Comments(2)TrackBack(0)つまみ

2008年03月05日

調教師の資格認定

 2月も暇な日続きで、閑古鳥のおもりに明け暮れ、3月に入っても状況は変わらず・・・
 近々、ウスケバ様より「閑古鳥調教師資格認定書」が送られて来るとの噂を耳にした。

 関係無い話だが、十三の駅前に、小便小僧の像が建てられたのだが、集客効果は全く無いといってよさそうである。

 十三にあるバーが2つ減りそうとの噂も。
 ひょっとして???
 まさか???
 それって???
 と良く聞くと、どうやらウチではなさそうなのでほっとしている。

 でもとある十三の喫茶店で、変わった酒しか置いていないバーの話をしている人たちに出会った。
 ひょっとして???
 まさか???
 それって???
 今度はウチの話であること間違いない。
 よくよく聞き耳を立てていると、高級そうで入りにくい、らしい。

 そういえば今年の正月に見えた美人のママさんから
 「ちょっとこっち来て横に座ってみたら」
 と、カウンターの真ん中を指さされた。
 座ってみると、モルトが大好きという人でも引きそうな勢いでボトルが並んでいることを自覚した。

 それからすでに2月が終わり3月になっているにもかかわらず、何の改善もされていない。
 何かしら変える必要があるのかも?
 悩んでいても仕方ないからと、酒屋へ出かけると、ついついボトラーズ物に手を伸ばしている自分に出会っている。

 自分を変えることから始めねば!

 
  

Posted by comemas at 11:56Comments(3)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年03月04日

試飲終了

 クライヌリッシュのボトルを並べて、片っ端から試飲してみた。
 6本を選ぶ作業のためで、決して飲みたいからではなく・・・?

 バーボン樽・オーク樽・リフィールシェリー樽・ファーストシェリー樽の順に飲む。
 癖の少ない物から順に飲んでいくのが香りや味を確認するためにはよいと思うのだが、飲んだことのないボトルも多数あるので、どれが癖が強いかは分からず、適当に色の薄い順番に飲むと、上記の順になってくれた。

 今回用意したボトルは、10年前後の物が多く、1本だけが20年選手。
 やはり若者は、特有のアルコールの角のようなものを感じてしまう。もう少し熟成してから飲んでみたい気がしたものもあったが、若さを若さと感じて楽しむのも、モルトの楽しみ方の一つであるとも思えてきた。


 もう1本面白いボトルを入手したのだが、ボトラーズもので見ることの少ない、ロイヤル・ロッホナガーだ。こいつもついでに試飲したのだが、前半戦で飲み過ぎていたので、再度試飲しなおす必要がある。

 飲み過ぎに注意しなくっちゃ(笑)
  

Posted by comemas at 13:54Comments(2)TrackBack(0)テイスティング

2008年03月03日

今月の「モルトを楽しむ会」

 3月9日(日)15:00~

 ボトラーズの違いを飲み分ける会にしようと、酒を探し回った結果、「クライヌリッシュ」7本ゲット。
 店にあった3種類と合わせて10種類が手元に・・・



 大喜びで、10種類を並べて飲み比べた結果、ボトラーズの特徴というよりは、熟成された樽の違いによる特徴が顕著で、ボトラーズの違いを知るには、もう少し工夫が必要であることが判明した。

 でも、十分に楽しめるのではないかと思うラインナップである。
 このうちから、6種類を飲む会にしたいと思う。

 参加者募集中!!!  

Posted by comemas at 16:09Comments(4)TrackBack(0)イベント