2007年07月30日
コーヒーブレイクに
食後にコーヒーを落とす。豆は、萩原コーヒーのブレンド。ネルで入れたいが管理が大変なので、ペーパーフィルターを使っている。
昼御飯の後、コーヒーを入れたが、マグカップ2杯分ほどになってしまった。
1杯目はそのまま飲んだが、2杯目をカップに注いだ時に、棚の上のモルトが目についた。思わず数滴をコーヒーに加えたら、一瞬香りの呪文が聞こえた気がした。
その時加えたモルトは、ジョニーウォーカー・ピュアーモルト。
ひょっとして、コーヒーもモルトを選ぶかもと思い付き、カップを替えて、オスロスク・山崎・タプローズと、次から次に試してみた。
結果は、お腹がタポタポになった。
これは、「モルトを楽しむ会」のテーマで使えるかも。
昼御飯の後、コーヒーを入れたが、マグカップ2杯分ほどになってしまった。
1杯目はそのまま飲んだが、2杯目をカップに注いだ時に、棚の上のモルトが目についた。思わず数滴をコーヒーに加えたら、一瞬香りの呪文が聞こえた気がした。
その時加えたモルトは、ジョニーウォーカー・ピュアーモルト。
ひょっとして、コーヒーもモルトを選ぶかもと思い付き、カップを替えて、オスロスク・山崎・タプローズと、次から次に試してみた。
結果は、お腹がタポタポになった。
これは、「モルトを楽しむ会」のテーマで使えるかも。
2007年07月24日
グレントフース
開栓した当初は、値段なりに美味しかった。2週間がたち、ラムフィニッシュらしさと、開栓当初の独特の溶剤臭が消え、ふくよかさが出てきた。
試飲会では、開栓したばかりの事が多い。アルコールの持つ、独特の甘味は計算できるのだが、時間がたつと変化する香りまで、きがつかない事もよくある話だ。
ハイランダーインホテルのマネージーャーのダンガンが選んだちは、そこまで計算されているかのようだ。時間の経過と共に、香りが変化していく上、美味さが増して行くようにすら思える。まるでワインのデキャンティングかのようだ。
残念ながら、私にはそこまでのティスティングの能力は無いが、たまたま当たった1本と言える。
ラムフィニッシュの中でも、非常に大当たりだ。
お客さんに飲ますのが、だんだんもったいなくなって来ている。
早くこの考え方を捨てねばとは思いつつも、毎日微量には減っている気がする。
試飲会では、開栓したばかりの事が多い。アルコールの持つ、独特の甘味は計算できるのだが、時間がたつと変化する香りまで、きがつかない事もよくある話だ。
ハイランダーインホテルのマネージーャーのダンガンが選んだちは、そこまで計算されているかのようだ。時間の経過と共に、香りが変化していく上、美味さが増して行くようにすら思える。まるでワインのデキャンティングかのようだ。
残念ながら、私にはそこまでのティスティングの能力は無いが、たまたま当たった1本と言える。
ラムフィニッシュの中でも、非常に大当たりだ。
お客さんに飲ますのが、だんだんもったいなくなって来ている。
早くこの考え方を捨てねばとは思いつつも、毎日微量には減っている気がする。
2007年06月05日
余市
今日、たった今、届いたのが余市。
テイスティングすると、カカオ・ナッツのいい香り。
値段は別として、いいモルトだ。
いくらで売るかは別にして、ジャパニーズで久々に『ゆっくり飲める』と感じたモルト。
数よりもいいモルトを売って生きたい。
というより、飲んで行きたいだけかも(笑)
テイスティングすると、カカオ・ナッツのいい香り。
値段は別として、いいモルトだ。
いくらで売るかは別にして、ジャパニーズで久々に『ゆっくり飲める』と感じたモルト。
数よりもいいモルトを売って生きたい。
というより、飲んで行きたいだけかも(笑)







