2009年07月11日
2009年06月05日
2008年11月05日
ビンテージ
お客様から1982ビンテージのモルトウイスキーが手に入らないかとの相談を受けた。
結婚する妹さんの誕生年で、結婚祝いにするのだそうである。センスのある贈り物だと思う。
持っていそうなインポータの営業さんにTELして探してもらっている。
ウイスキーを選ぶ上で、ビンテージはそんなに気にしない。
コストパフォーマンスの方が気になるのだ。安くて美味い酒がなによりだが、高くてもそれ以上に香りと味を楽しめたら良しとするしかない。
30Yを超えたら、後は好みの問題、もしくは財布の問題。
25Y~30Yでも十分に長期熟成で、品がある酒が多いと思う。
先日ベロンベロンになった、グランファークラスの試飲会で飲んだ1962は覚えている。自分の誕生年なので、1953の次に飲んでみた。
店にも古いものもたくさんあるのだが、飲む機会はほとんど無く、売れないままバックバーの飾りになっているものも多い。
カウンターに出てくる機会は”キンクレース”が一番多いのだが、飲もうというお客様は少ない。
今日も良い天気だ。
チャリンコのパンクも直ったことだし、酒屋巡りでもしてみるか。
もちろん安くて美味い酒を求めて。
結婚する妹さんの誕生年で、結婚祝いにするのだそうである。センスのある贈り物だと思う。
持っていそうなインポータの営業さんにTELして探してもらっている。
ウイスキーを選ぶ上で、ビンテージはそんなに気にしない。
コストパフォーマンスの方が気になるのだ。安くて美味い酒がなによりだが、高くてもそれ以上に香りと味を楽しめたら良しとするしかない。
30Yを超えたら、後は好みの問題、もしくは財布の問題。
25Y~30Yでも十分に長期熟成で、品がある酒が多いと思う。
先日ベロンベロンになった、グランファークラスの試飲会で飲んだ1962は覚えている。自分の誕生年なので、1953の次に飲んでみた。
店にも古いものもたくさんあるのだが、飲む機会はほとんど無く、売れないままバックバーの飾りになっているものも多い。
カウンターに出てくる機会は”キンクレース”が一番多いのだが、飲もうというお客様は少ない。
今日も良い天気だ。
チャリンコのパンクも直ったことだし、酒屋巡りでもしてみるか。
もちろん安くて美味い酒を求めて。
2007年07月30日
コーヒーブレイクに
食後にコーヒーを落とす。豆は、萩原コーヒーのブレンド。ネルで入れたいが管理が大変なので、ペーパーフィルターを使っている。
昼御飯の後、コーヒーを入れたが、マグカップ2杯分ほどになってしまった。
1杯目はそのまま飲んだが、2杯目をカップに注いだ時に、棚の上のモルトが目についた。思わず数滴をコーヒーに加えたら、一瞬香りの呪文が聞こえた気がした。
その時加えたモルトは、ジョニーウォーカー・ピュアーモルト。
ひょっとして、コーヒーもモルトを選ぶかもと思い付き、カップを替えて、オスロスク・山崎・タプローズと、次から次に試してみた。
結果は、お腹がタポタポになった。
これは、「モルトを楽しむ会」のテーマで使えるかも。
昼御飯の後、コーヒーを入れたが、マグカップ2杯分ほどになってしまった。
1杯目はそのまま飲んだが、2杯目をカップに注いだ時に、棚の上のモルトが目についた。思わず数滴をコーヒーに加えたら、一瞬香りの呪文が聞こえた気がした。
その時加えたモルトは、ジョニーウォーカー・ピュアーモルト。
ひょっとして、コーヒーもモルトを選ぶかもと思い付き、カップを替えて、オスロスク・山崎・タプローズと、次から次に試してみた。
結果は、お腹がタポタポになった。
これは、「モルトを楽しむ会」のテーマで使えるかも。
2007年07月24日
グレントフース
開栓した当初は、値段なりに美味しかった。2週間がたち、ラムフィニッシュらしさと、開栓当初の独特の溶剤臭が消え、ふくよかさが出てきた。
試飲会では、開栓したばかりの事が多い。アルコールの持つ、独特の甘味は計算できるのだが、時間がたつと変化する香りまで、きがつかない事もよくある話だ。
ハイランダーインホテルのマネージーャーのダンガンが選んだちは、そこまで計算されているかのようだ。時間の経過と共に、香りが変化していく上、美味さが増して行くようにすら思える。まるでワインのデキャンティングかのようだ。
残念ながら、私にはそこまでのティスティングの能力は無いが、たまたま当たった1本と言える。
ラムフィニッシュの中でも、非常に大当たりだ。
お客さんに飲ますのが、だんだんもったいなくなって来ている。
早くこの考え方を捨てねばとは思いつつも、毎日微量には減っている気がする。
試飲会では、開栓したばかりの事が多い。アルコールの持つ、独特の甘味は計算できるのだが、時間がたつと変化する香りまで、きがつかない事もよくある話だ。
ハイランダーインホテルのマネージーャーのダンガンが選んだちは、そこまで計算されているかのようだ。時間の経過と共に、香りが変化していく上、美味さが増して行くようにすら思える。まるでワインのデキャンティングかのようだ。
残念ながら、私にはそこまでのティスティングの能力は無いが、たまたま当たった1本と言える。
ラムフィニッシュの中でも、非常に大当たりだ。
お客さんに飲ますのが、だんだんもったいなくなって来ている。
早くこの考え方を捨てねばとは思いつつも、毎日微量には減っている気がする。
2007年06月05日
余市
今日、たった今、届いたのが余市。
テイスティングすると、カカオ・ナッツのいい香り。
値段は別として、いいモルトだ。
いくらで売るかは別にして、ジャパニーズで久々に『ゆっくり飲める』と感じたモルト。
数よりもいいモルトを売って生きたい。
というより、飲んで行きたいだけかも(笑)
テイスティングすると、カカオ・ナッツのいい香り。
値段は別として、いいモルトだ。
いくらで売るかは別にして、ジャパニーズで久々に『ゆっくり飲める』と感じたモルト。
数よりもいいモルトを売って生きたい。
というより、飲んで行きたいだけかも(笑)





