ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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大阪は十三で小さなモルトバーをやってます。めずらしくシェーカーを振ってみると、常連さんはビックリ、店は緊張の渦に。奈良漬の頭脳は、常に遊ぶ事と酒の事ばかり考えています。 店で会える日を楽しみに・・・。
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2009年07月11日

選び方

 高い酒 ≒ 美味い酒

 安い酒 ≠ 不味い酒

 美味い酒 ≠ 好きな酒

 自分の財布と相談して、自分の好きな物を買うべし。  

Posted by comemas at 03:35Comments(0)TrackBack(0)モルト

2009年06月05日

オリジナルバテッド

 ハーフを2杯オーダーのお客様。

 それぞれ少しテイスティングされた。

 どちらもお気に入りらしい。

 最後にバッティングされたのを味見させて頂いたが、お世辞抜きに美味かった。  

Posted by comemas at 08:41Comments(0)TrackBack(0)モルト

2008年11月05日

ビンテージ

 お客様から1982ビンテージのモルトウイスキーが手に入らないかとの相談を受けた。
 結婚する妹さんの誕生年で、結婚祝いにするのだそうである。センスのある贈り物だと思う。
 持っていそうなインポータの営業さんにTELして探してもらっている。

 ウイスキーを選ぶ上で、ビンテージはそんなに気にしない。
 コストパフォーマンスの方が気になるのだ。安くて美味い酒がなによりだが、高くてもそれ以上に香りと味を楽しめたら良しとするしかない。
 30Yを超えたら、後は好みの問題、もしくは財布の問題。
 25Y~30Yでも十分に長期熟成で、品がある酒が多いと思う。

 先日ベロンベロンになった、グランファークラスの試飲会で飲んだ1962は覚えている。自分の誕生年なので、1953の次に飲んでみた。
 店にも古いものもたくさんあるのだが、飲む機会はほとんど無く、売れないままバックバーの飾りになっているものも多い。
 カウンターに出てくる機会は”キンクレース”が一番多いのだが、飲もうというお客様は少ない。

 今日も良い天気だ。
 チャリンコのパンクも直ったことだし、酒屋巡りでもしてみるか。
 もちろん安くて美味い酒を求めて。

 
  

Posted by comemas at 11:54Comments(0)TrackBack(0)モルト

2007年07月30日

コーヒーブレイクに

食後にコーヒーを落とす。豆は、萩原コーヒーのブレンド。ネルで入れたいが管理が大変なので、ペーパーフィルターを使っている。

昼御飯の後、コーヒーを入れたが、マグカップ2杯分ほどになってしまった。
1杯目はそのまま飲んだが、2杯目をカップに注いだ時に、棚の上のモルトが目についた。思わず数滴をコーヒーに加えたら、一瞬香りの呪文が聞こえた気がした。

その時加えたモルトは、ジョニーウォーカー・ピュアーモルト。
ひょっとして、コーヒーもモルトを選ぶかもと思い付き、カップを替えて、オスロスク・山崎・タプローズと、次から次に試してみた。

結果は、お腹がタポタポになった。

これは、「モルトを楽しむ会」のテーマで使えるかも。
  

Posted by comemas at 12:54Comments(4)TrackBack(0)モルト

2007年07月24日

グレントフース

開栓した当初は、値段なりに美味しかった。2週間がたち、ラムフィニッシュらしさと、開栓当初の独特の溶剤臭が消え、ふくよかさが出てきた。

試飲会では、開栓したばかりの事が多い。アルコールの持つ、独特の甘味は計算できるのだが、時間がたつと変化する香りまで、きがつかない事もよくある話だ。
ハイランダーインホテルのマネージーャーのダンガンが選んだちは、そこまで計算されているかのようだ。時間の経過と共に、香りが変化していく上、美味さが増して行くようにすら思える。まるでワインのデキャンティングかのようだ。
残念ながら、私にはそこまでのティスティングの能力は無いが、たまたま当たった1本と言える。
ラムフィニッシュの中でも、非常に大当たりだ。

お客さんに飲ますのが、だんだんもったいなくなって来ている。
早くこの考え方を捨てねばとは思いつつも、毎日微量には減っている気がする。
  

Posted by comemas at 19:56Comments(1)TrackBack(0)モルト

2007年06月05日

余市

 今日、たった今、届いたのが余市。
 テイスティングすると、カカオ・ナッツのいい香り。
 値段は別として、いいモルトだ。

 いくらで売るかは別にして、ジャパニーズで久々に『ゆっくり飲める』と感じたモルト。

 数よりもいいモルトを売って生きたい。
 というより、飲んで行きたいだけかも(笑)  

Posted by comemas at 23:35Comments(4)TrackBack(0)モルト