ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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大阪は十三で小さなモルトバーをやってます。めずらしくシェーカーを振ってみると、常連さんはビックリ、店は緊張の渦に。奈良漬の頭脳は、常に遊ぶ事と酒の事ばかり考えています。 店で会える日を楽しみに・・・。
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2008年04月29日

マンガ

 家に「神の雫」というワインマンガがそろっている。
 今までズーッとあったのだが、手に取ることはなかった。
 反省文を書かねばと思いつつ、なんとなく広げてみた。

 ワインについてはまったく知識がないのだが、誰が読んでもそれなりのうんちくが分かるようなストーリーに仕上がっている。
 ただ、食とのマリアージュではなく、ワインそのものについて書かれている点には疑問を持ちながらも、ついつい読みふけってしまった。

 酒を飲むのに、語る必要など無い。美味いもんは美味い!

 語らなければマンガとして成立しえないのだろう。


 誰かモルトマンガを書いてくれないかな?

   

Posted by comemas at 16:44Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2007年07月29日

ボルドー

やっと夕食にありつけそうだ。
ビデオ・DVD・オーディオ・シンセサイザーを全て接続。テスト完了。
昼間は何やかやと買い物に走り回り、夕方から隙間家具の組み立て他、だんだん快適な生活を送れるようになりつつある。

ご褒美は、シャトー・レゾルム・ド・ペズ1994。

これからゆっくり楽しみます。
  

Posted by comemas at 22:03Comments(1)TrackBack(0)ワイン

2007年02月10日

シェラトン・ワインフェスティバル

 本日のイベント第1弾から帰還した。
 私はワインのことは全くと言っていいくらい何も知らない。
 そこで、maetelさんにくっついて約50種類は試飲したが、さっぱり覚えていない。

 有料試飲の3種盛り合わせは最高だった。

 このあとイベント第2弾。
 「従兄弟会」
 母方の従兄弟が4人それぞれ同伴女性1名で集合。
 ご近所の「和屋」で飲み会。

 と言うことで、本日は8時ごろの開店となります。

 ちゃんとバーテンのお仕事ができるのだろうか???

   

Posted by comemas at 17:23Comments(5)TrackBack(0)ワイン

2007年01月21日

グラスの中の酒は左回り

 昨日ワイン会に参加された後、店に寄ってくださったお客様があった。
 そこで、グラスをどのように振ってデキャンティングするか、という話題で盛り上がった。
 
 基本的にグラスのレッグの部分を持って、グラスを回す。
 あくまで右利きの場合、手首の構造から考えて左回りになる。
 当然、中のワインも南半球の渦巻きになる。

 ところが、ワイングラスをカウンターに置いて、レッグの下の広い部分(何と呼ぶか教えてください)を持って、グラスを回すと、右回りも左回りも可能である。

 どちらでもいいような話なのだが、何故か盛り上がりを見せた話題である。


 あなたはどっち?  

Posted by comemas at 20:17Comments(4)TrackBack(0)ワイン

2006年12月25日

やっぱり赤ワイン

 教会ではミサのときに、ワインを浸したパンを信者の口に運ぶ。それぞれキリストの血と肉になぞらえてのことである。

 昔にローマを訪れたとき、たまたま日曜日に滞在することになった。日ごろは賑やかな町も、日曜日だけはどこも閉まっている。開いているのは教会ぐらいのものである。そこで信者ではないのだが、バチカンのセントピエトロ大寺院を見に行った。
 当然、中ではミサが行われており、賛美歌の演奏がパイプオルガンである。天井の高い教会内に響き渡る「アベマリア」の曲は、私にすら頭を下げさせる迫力を持っていた。
 カトリックの大本山だけのことはある。正面に飾られている十二人の弟子の大理石で作られた像のすごさにも感動したが。

 今日はクリスマス。赤ワインを開けようかな。キリストの血はどれが美味いか飲み比べてみるのもよさそうだ。  

Posted by comemas at 15:15Comments(4)TrackBack(4)ワイン

2006年12月03日

発泡酒

 コンビニに買い物に出掛けたら、5歳ぐらいの女の子とお母さんの会話が聞こえてきた。
 「今日はいつものと違うの?」
 「お父さんの誕生日でしょう。だから本物を飲ましてあげなくっちゃ」
 恵比寿ビールの500mlが買い物籠に入っていた。
 そこの家庭がチョコット覗けたようで、なんとなく愉快な気分にさせてくれる会話である。
 やはり日ごろは発泡酒が食卓に上がっているのだろう。

 1996年に発泡酒(ビール風飲み物)が登場するまで、発泡酒はスパークリングワインのことを指していた。マテウスロゼの裏に「発泡酒」という表記があったように思う。またベルギービールの「禁断の果実」「グランクリュ」なども、日本ではビールの原料として認められていないオレンジピールやコリアンダーといったスパイスが含まれているので、「発泡酒」と表記されている。

 ということで、私は勝手に「炭酸入りアルコール飲料でビール以外のもの」と定義してしまおうと思う。
しかし、前からある名前を勝手に別の製品につけることが問題ではなかろうか。
  

Posted by comemas at 12:16Comments(8)TrackBack(0)ワイン