2008年06月25日
007
第1作の「ドクターノー」から21作の「カジノ・ロワイヤル 」まで全て映画館で見ている。番外編の「ネバーセイ・ネバーアゲイン」も逃していない。
「ロシアより愛を込めて」などはわざわざ名古屋まで見に出かけた。
今年は22作目の「慰めの報酬 」が公開される予定で、今から楽しみにしている。
ジェームスボンドは、どんな危機に陥っても必ず切り抜ける事は、映画を見るまでもない。
水戸黄門でもウルトラマンでも、全く同じである。
勧善懲悪というのは、誰もが安心できるのがいいところなのだ。
ストーリーもさることながら、小道具がオシャレなのがいい。
「サンダーボール作戦」に出てきた小型水中ボンベは、現在は現実の物となっている。
時計は、ワイヤーが出てきたり、ガラスを割る道具になったり、無線機になったりと色々に変化する。
もっとも好きなのは「ロシアより愛を込めて」のアタッシュケースである。同じ道具が何通りにも使われたのはこれだけだったように思う。
他に見逃せないのが、ボンドガールである。
あれだけの美女がゾロゾロと出てくる作品も珍しいと思う。
「ダイヤモンドは永遠に」のジル・セント・ジョンがもっとも好きである。
もう一点、バーでのシーンも見逃せない。
「ウオッカマティーニ。ステアでなくシェイクで。」は有名な台詞。
それ以外にも、色々な酒が登場するのだが、ボランジェもよく出てくる。
モルトはあまり記憶にない。その点は、少し残念な気がする。
「ロシアより愛を込めて」などはわざわざ名古屋まで見に出かけた。
今年は22作目の「慰めの報酬 」が公開される予定で、今から楽しみにしている。
ジェームスボンドは、どんな危機に陥っても必ず切り抜ける事は、映画を見るまでもない。
水戸黄門でもウルトラマンでも、全く同じである。
勧善懲悪というのは、誰もが安心できるのがいいところなのだ。
ストーリーもさることながら、小道具がオシャレなのがいい。
「サンダーボール作戦」に出てきた小型水中ボンベは、現在は現実の物となっている。
時計は、ワイヤーが出てきたり、ガラスを割る道具になったり、無線機になったりと色々に変化する。
もっとも好きなのは「ロシアより愛を込めて」のアタッシュケースである。同じ道具が何通りにも使われたのはこれだけだったように思う。
他に見逃せないのが、ボンドガールである。
あれだけの美女がゾロゾロと出てくる作品も珍しいと思う。
「ダイヤモンドは永遠に」のジル・セント・ジョンがもっとも好きである。
もう一点、バーでのシーンも見逃せない。
「ウオッカマティーニ。ステアでなくシェイクで。」は有名な台詞。
それ以外にも、色々な酒が登場するのだが、ボランジェもよく出てくる。
モルトはあまり記憶にない。その点は、少し残念な気がする。
2006年12月23日
007に振られた
007を見に行ったら、席がなかった。
仕方が無いので、明日の咳を予約してきた。
明日は、有馬記念がある。
ディープインパクトが、最後の走りをする。
体を二つに分ける方法はないものか。
仕方が無いので、明日の咳を予約してきた。
明日は、有馬記念がある。
ディープインパクトが、最後の走りをする。
体を二つに分ける方法はないものか。
2006年12月10日
007ドクターノー
昨日の試飲会場で、お客様から007の2本入りDVDを頂いた。
早速、朝からチェック。
ウオッカマティーニのシェイクが出てくるシーンが4回あり、最後にドクターノーと食事するシーンでは’55のドンペリニヨンのブリュットであった。
ジェームスボンドに言わせると’53の方が美味いそうである。
いまどきそんなシャンペンを探したら、懐が一発で風邪をひいてしまいそうである。
早速、朝からチェック。
ウオッカマティーニのシェイクが出てくるシーンが4回あり、最後にドクターノーと食事するシーンでは’55のドンペリニヨンのブリュットであった。
ジェームスボンドに言わせると’53の方が美味いそうである。
いまどきそんなシャンペンを探したら、懐が一発で風邪をひいてしまいそうである。
2006年12月01日
風と共に去りぬ
『ビビアンリー演ずる主人公のスカーレットが自棄酒のブランデーを流し込んでいるところに、クラークゲーブル演ずるレッドバトラーがプロポーズに来る。あわててオーデコロンでうがいをして、出て行くがブランデーを飲んでいたことを見破られる。』というシーンがある。
何故かブランデーであるところが面白い。映画の舞台のタラはジョージアにあるので、コーンウイスキーが登場してもよさそうなものである。あるいはバーボンウィスキーでも合いそうな気がする。
スカーレトの気性の激しさから考えても、あのシーンにブランデーを選んだビクターフレミング監督の意図が読み取れない。ブランデーは金持ちの酒だったのだろうか?
あまりの暇さにYahoo動画を見ながら考えてしまった。
よくよく考えると酒の出てこない映画は少ない。というより記憶にない。
映画と酒も一つのテーマとして面白そうである。
何故かブランデーであるところが面白い。映画の舞台のタラはジョージアにあるので、コーンウイスキーが登場してもよさそうなものである。あるいはバーボンウィスキーでも合いそうな気がする。
スカーレトの気性の激しさから考えても、あのシーンにブランデーを選んだビクターフレミング監督の意図が読み取れない。ブランデーは金持ちの酒だったのだろうか?
あまりの暇さにYahoo動画を見ながら考えてしまった。
よくよく考えると酒の出てこない映画は少ない。というより記憶にない。
映画と酒も一つのテーマとして面白そうである。







