2009年02月02日
007慰めの報酬
前作の1時間後から物語が始まるという、連続のもは007の歴史の中でまったく初めての企画である。
007をダニエル・クレイグを演じた他、前作から引き続き登場した俳優も多かった。
ボンド殺しのテーマがタイトルアップ直前に使われるのも初めてではなかったか?
期待のボンドガールにはオルガ・キュリレンコが登場するが、色っぽいからみは無し。女優としても色っぽい感じは受けなかった。もう一人のジェマ・アータートンとは少しだけそれらしいシーンはあったが、物足りない感じ。マニペニーも登場しない。ラストシーンも美人と二人で連絡を絶って…が無かった。
前作もそうだがQ課が出てこないということは、しゃれた小道具が全くない。大人の遊びの部分が削られた感じがする。
タキシード姿だけはかろうじて出てきたが。
マティーニは出てくるが、スマートでない飲み方でガックシ。
”007の名を借りたアクション映画”という印象がぬぐえない。
もう少しオシャレなジョークや、笑わせてくれる部分を盛り込んで欲しかった。
バーテンダー必見では無くなっていたのが残念。
007をダニエル・クレイグを演じた他、前作から引き続き登場した俳優も多かった。
ボンド殺しのテーマがタイトルアップ直前に使われるのも初めてではなかったか?
期待のボンドガールにはオルガ・キュリレンコが登場するが、色っぽいからみは無し。女優としても色っぽい感じは受けなかった。もう一人のジェマ・アータートンとは少しだけそれらしいシーンはあったが、物足りない感じ。マニペニーも登場しない。ラストシーンも美人と二人で連絡を絶って…が無かった。
前作もそうだがQ課が出てこないということは、しゃれた小道具が全くない。大人の遊びの部分が削られた感じがする。
タキシード姿だけはかろうじて出てきたが。
マティーニは出てくるが、スマートでない飲み方でガックシ。
”007の名を借りたアクション映画”という印象がぬぐえない。
もう少しオシャレなジョークや、笑わせてくれる部分を盛り込んで欲しかった。
バーテンダー必見では無くなっていたのが残念。
2009年01月30日
予約
私が映画と言えば007である。
昨日、店から帰って2月1日の予約を取る事に。って、愛妻がやってくれたのですが…。
0時から予約受付がスタート。1時過ぎにはすでに15席ほどうまっていた。
夜中にたった1時間で15席って…?
そんなに人気の映画だったんだ。
日曜日の予約と言っても、素早くよさげな席から埋まっている辺りはさすがである。
地上波もケーブルも昔の007を流していた。
宣伝用に安くで放送できるのだろうか?
おかげで懐かしい作品を再確認することが出来たが、民放のカットまみれは頂けない。
映画館で見ると、途中でコマーシャルが入らないのがなによりもいい。
大画面なのがいい。
音響がいい。
ガキが騒がないことを願うばかりである。
昨日、店から帰って2月1日の予約を取る事に。って、愛妻がやってくれたのですが…。
0時から予約受付がスタート。1時過ぎにはすでに15席ほどうまっていた。
夜中にたった1時間で15席って…?
そんなに人気の映画だったんだ。
日曜日の予約と言っても、素早くよさげな席から埋まっている辺りはさすがである。
地上波もケーブルも昔の007を流していた。
宣伝用に安くで放送できるのだろうか?
おかげで懐かしい作品を再確認することが出来たが、民放のカットまみれは頂けない。
映画館で見ると、途中でコマーシャルが入らないのがなによりもいい。
大画面なのがいい。
音響がいい。
ガキが騒がないことを願うばかりである。
2008年06月25日
007
第1作の「ドクターノー」から21作の「カジノ・ロワイヤル 」まで全て映画館で見ている。番外編の「ネバーセイ・ネバーアゲイン」も逃していない。
「ロシアより愛を込めて」などはわざわざ名古屋まで見に出かけた。
今年は22作目の「慰めの報酬 」が公開される予定で、今から楽しみにしている。
ジェームスボンドは、どんな危機に陥っても必ず切り抜ける事は、映画を見るまでもない。
水戸黄門でもウルトラマンでも、全く同じである。
勧善懲悪というのは、誰もが安心できるのがいいところなのだ。
ストーリーもさることながら、小道具がオシャレなのがいい。
「サンダーボール作戦」に出てきた小型水中ボンベは、現在は現実の物となっている。
時計は、ワイヤーが出てきたり、ガラスを割る道具になったり、無線機になったりと色々に変化する。
もっとも好きなのは「ロシアより愛を込めて」のアタッシュケースである。同じ道具が何通りにも使われたのはこれだけだったように思う。
他に見逃せないのが、ボンドガールである。
あれだけの美女がゾロゾロと出てくる作品も珍しいと思う。
「ダイヤモンドは永遠に」のジル・セント・ジョンがもっとも好きである。
もう一点、バーでのシーンも見逃せない。
「ウオッカマティーニ。ステアでなくシェイクで。」は有名な台詞。
それ以外にも、色々な酒が登場するのだが、ボランジェもよく出てくる。
モルトはあまり記憶にない。その点は、少し残念な気がする。
「ロシアより愛を込めて」などはわざわざ名古屋まで見に出かけた。
今年は22作目の「慰めの報酬 」が公開される予定で、今から楽しみにしている。
ジェームスボンドは、どんな危機に陥っても必ず切り抜ける事は、映画を見るまでもない。
水戸黄門でもウルトラマンでも、全く同じである。
勧善懲悪というのは、誰もが安心できるのがいいところなのだ。
ストーリーもさることながら、小道具がオシャレなのがいい。
「サンダーボール作戦」に出てきた小型水中ボンベは、現在は現実の物となっている。
時計は、ワイヤーが出てきたり、ガラスを割る道具になったり、無線機になったりと色々に変化する。
もっとも好きなのは「ロシアより愛を込めて」のアタッシュケースである。同じ道具が何通りにも使われたのはこれだけだったように思う。
他に見逃せないのが、ボンドガールである。
あれだけの美女がゾロゾロと出てくる作品も珍しいと思う。
「ダイヤモンドは永遠に」のジル・セント・ジョンがもっとも好きである。
もう一点、バーでのシーンも見逃せない。
「ウオッカマティーニ。ステアでなくシェイクで。」は有名な台詞。
それ以外にも、色々な酒が登場するのだが、ボランジェもよく出てくる。
モルトはあまり記憶にない。その点は、少し残念な気がする。
2006年12月23日
007に振られた
007を見に行ったら、席がなかった。
仕方が無いので、明日の咳を予約してきた。
明日は、有馬記念がある。
ディープインパクトが、最後の走りをする。
体を二つに分ける方法はないものか。
仕方が無いので、明日の咳を予約してきた。
明日は、有馬記念がある。
ディープインパクトが、最後の走りをする。
体を二つに分ける方法はないものか。
2006年12月10日
007ドクターノー
昨日の試飲会場で、お客様から007の2本入りDVDを頂いた。
早速、朝からチェック。
ウオッカマティーニのシェイクが出てくるシーンが4回あり、最後にドクターノーと食事するシーンでは’55のドンペリニヨンのブリュットであった。
ジェームスボンドに言わせると’53の方が美味いそうである。
いまどきそんなシャンペンを探したら、懐が一発で風邪をひいてしまいそうである。
早速、朝からチェック。
ウオッカマティーニのシェイクが出てくるシーンが4回あり、最後にドクターノーと食事するシーンでは’55のドンペリニヨンのブリュットであった。
ジェームスボンドに言わせると’53の方が美味いそうである。
いまどきそんなシャンペンを探したら、懐が一発で風邪をひいてしまいそうである。
2006年12月01日
風と共に去りぬ
『ビビアンリー演ずる主人公のスカーレットが自棄酒のブランデーを流し込んでいるところに、クラークゲーブル演ずるレッドバトラーがプロポーズに来る。あわててオーデコロンでうがいをして、出て行くがブランデーを飲んでいたことを見破られる。』というシーンがある。
何故かブランデーであるところが面白い。映画の舞台のタラはジョージアにあるので、コーンウイスキーが登場してもよさそうなものである。あるいはバーボンウィスキーでも合いそうな気がする。
スカーレトの気性の激しさから考えても、あのシーンにブランデーを選んだビクターフレミング監督の意図が読み取れない。ブランデーは金持ちの酒だったのだろうか?
あまりの暇さにYahoo動画を見ながら考えてしまった。
よくよく考えると酒の出てこない映画は少ない。というより記憶にない。
映画と酒も一つのテーマとして面白そうである。
何故かブランデーであるところが面白い。映画の舞台のタラはジョージアにあるので、コーンウイスキーが登場してもよさそうなものである。あるいはバーボンウィスキーでも合いそうな気がする。
スカーレトの気性の激しさから考えても、あのシーンにブランデーを選んだビクターフレミング監督の意図が読み取れない。ブランデーは金持ちの酒だったのだろうか?
あまりの暇さにYahoo動画を見ながら考えてしまった。
よくよく考えると酒の出てこない映画は少ない。というより記憶にない。
映画と酒も一つのテーマとして面白そうである。





