ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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大阪は十三で小さなモルトバーをやってます。めずらしくシェーカーを振ってみると、常連さんはビックリ、店は緊張の渦に。奈良漬の頭脳は、常に遊ぶ事と酒の事ばかり考えています。 店で会える日を楽しみに・・・。
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2008年06月25日

007

 第1作の「ドクターノー」から21作の「カジノ・ロワイヤル 」まで全て映画館で見ている。番外編の「ネバーセイ・ネバーアゲイン」も逃していない。
 「ロシアより愛を込めて」などはわざわざ名古屋まで見に出かけた。
 今年は22作目の「慰めの報酬 」が公開される予定で、今から楽しみにしている。

 ジェームスボンドは、どんな危機に陥っても必ず切り抜ける事は、映画を見るまでもない。
 水戸黄門でもウルトラマンでも、全く同じである。
 勧善懲悪というのは、誰もが安心できるのがいいところなのだ。

 ストーリーもさることながら、小道具がオシャレなのがいい。
 「サンダーボール作戦」に出てきた小型水中ボンベは、現在は現実の物となっている。
 時計は、ワイヤーが出てきたり、ガラスを割る道具になったり、無線機になったりと色々に変化する。
 もっとも好きなのは「ロシアより愛を込めて」のアタッシュケースである。同じ道具が何通りにも使われたのはこれだけだったように思う。

 他に見逃せないのが、ボンドガールである。
 あれだけの美女がゾロゾロと出てくる作品も珍しいと思う。
 「ダイヤモンドは永遠に」のジル・セント・ジョンがもっとも好きである。

 もう一点、バーでのシーンも見逃せない。
 「ウオッカマティーニ。ステアでなくシェイクで。」は有名な台詞。
 それ以外にも、色々な酒が登場するのだが、ボランジェもよく出てくる。
 モルトはあまり記憶にない。その点は、少し残念な気がする。
 

 

   

Posted by comemas at 16:50Comments(0)TrackBack(0)映画

2006年12月23日

007に振られた

 007を見に行ったら、席がなかった。
 仕方が無いので、明日の咳を予約してきた。


 明日は、有馬記念がある。
 ディープインパクトが、最後の走りをする。


 体を二つに分ける方法はないものか。
  

Posted by comemas at 22:55Comments(3)TrackBack(1)映画

2006年12月10日

007ドクターノー

 昨日の試飲会場で、お客様から007の2本入りDVDを頂いた。

 早速、朝からチェック。

 ウオッカマティーニのシェイクが出てくるシーンが4回あり、最後にドクターノーと食事するシーンでは’55のドンペリニヨンのブリュットであった。

 ジェームスボンドに言わせると’53の方が美味いそうである。

 いまどきそんなシャンペンを探したら、懐が一発で風邪をひいてしまいそうである。  

Posted by comemas at 17:30Comments(2)TrackBack(1)映画

2006年12月01日

風と共に去りぬ

 『ビビアンリー演ずる主人公のスカーレットが自棄酒のブランデーを流し込んでいるところに、クラークゲーブル演ずるレッドバトラーがプロポーズに来る。あわててオーデコロンでうがいをして、出て行くがブランデーを飲んでいたことを見破られる。』というシーンがある。

 何故かブランデーであるところが面白い。映画の舞台のタラはジョージアにあるので、コーンウイスキーが登場してもよさそうなものである。あるいはバーボンウィスキーでも合いそうな気がする。

 スカーレトの気性の激しさから考えても、あのシーンにブランデーを選んだビクターフレミング監督の意図が読み取れない。ブランデーは金持ちの酒だったのだろうか?

 あまりの暇さにYahoo動画を見ながら考えてしまった。
 よくよく考えると酒の出てこない映画は少ない。というより記憶にない。

 映画と酒も一つのテーマとして面白そうである。

   

Posted by comemas at 20:29Comments(5)TrackBack(2)映画