ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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大阪は十三で小さなモルトバーをやってます。めずらしくシェーカーを振ってみると、常連さんはビックリ、店は緊張の渦に。奈良漬の頭脳は、常に遊ぶ事と酒の事ばかり考えています。 店で会える日を楽しみに・・・。
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2007年02月07日

川柳大会の企画はいかが?

 スタッフの皆様へ。

 先日、私のブログ内で川柳の話題を取り上げたら、色々な方がコメントに川柳をつけてくださいました。

 酒にまつわる川柳を募集してみてはいかがでしょう?

 結構、面白い句が集まって来るのではないでしょうか。

 ウスケバに参加しているバーに投句箱など置いて、その店のお客様にも参加いただいても面白いかも。毎月はしんどいでしょうが、数ヶ月に一度ぐらいのペースで「天・地・人」を選んで表彰してもいいかも。

 あるいは掲示板形式の投句箱を設けるのもありかと。  

Posted by comemas at 10:08Comments(4)TrackBack(1)川柳

2007年02月05日

よどがわ川柳

 店に来ると、ドアに『よどがわ川柳』という月刊誌が?挟まっていた。

 この前、一句だけ投稿したことなどすっかり忘れていたのだが、『投句箱覗いてみたら』という欄に、私のその句が載っているではないか。

 夢を見た ハズレ馬券の 束を見る

 なんとなく、嬉しくなった。

 いい、一日のスタートが切れたような気がする。  

Posted by comemas at 18:43Comments(7)TrackBack(0)川柳

2006年11月29日

五・七・五

 俳句にしろ、川柳にしろ、五・七・五。

 島崎藤村の詩集を読んでも五・七・五。

 美しさの根源かもしれない五・七・五。

 でも、結婚式は三・三・九。

 
 従兄弟の結婚式に呼ばれている。1968年Vinの酒募集中。彼の誕生年なのだ。  

Posted by comemas at 03:29Comments(5)TrackBack(1)川柳

2006年08月31日

バーテンダーの憂鬱

 私の川柳集の中に、「バーテンの 聞くもの二つ 酒と愚痴」というのがある。

   お客様の愚痴を聞くのは、仕事である。そのために高いウイスキーを飲みにみえるのだ。こんなもんは、右の耳で聞いて、奈良漬と化した脳に記憶されることなく、左の耳からお客様に見えないように捨てれば終わる。

 「知らいでか その話なら 三回目」   (アレッ覚えてる)

  お客様と話をするのは楽しい。お客様にも楽しんでお帰り頂ければ、もっと嬉しい。日々その繰り返しである。たまに日曜大工をする必要がある。看板の作成とか、椅子の修理とか。これもやってみると面白い。最近は、このブログを書くのも日課となった。今日のテーマを何にするか考え、文章を作るのも嬉々としてやっている。

 自分は何のために働いているのか?

 この疑問は、月末に必ず出てくる。支払いを済ましたあとの財布が投げかけてくる。

 今月も 大家と酒屋は えびす顔

 ビンの数は増えたような気がする。


   

Posted by comemas at 15:20Comments(0)TrackBack(0)川柳