2007年02月07日
川柳大会の企画はいかが?
スタッフの皆様へ。
先日、私のブログ内で川柳の話題を取り上げたら、色々な方がコメントに川柳をつけてくださいました。
酒にまつわる川柳を募集してみてはいかがでしょう?
結構、面白い句が集まって来るのではないでしょうか。
ウスケバに参加しているバーに投句箱など置いて、その店のお客様にも参加いただいても面白いかも。毎月はしんどいでしょうが、数ヶ月に一度ぐらいのペースで「天・地・人」を選んで表彰してもいいかも。
あるいは掲示板形式の投句箱を設けるのもありかと。
先日、私のブログ内で川柳の話題を取り上げたら、色々な方がコメントに川柳をつけてくださいました。
酒にまつわる川柳を募集してみてはいかがでしょう?
結構、面白い句が集まって来るのではないでしょうか。
ウスケバに参加しているバーに投句箱など置いて、その店のお客様にも参加いただいても面白いかも。毎月はしんどいでしょうが、数ヶ月に一度ぐらいのペースで「天・地・人」を選んで表彰してもいいかも。
あるいは掲示板形式の投句箱を設けるのもありかと。
2007年02月05日
よどがわ川柳
店に来ると、ドアに『よどがわ川柳』という月刊誌が?挟まっていた。
この前、一句だけ投稿したことなどすっかり忘れていたのだが、『投句箱覗いてみたら』という欄に、私のその句が載っているではないか。
夢を見た ハズレ馬券の 束を見る
なんとなく、嬉しくなった。
いい、一日のスタートが切れたような気がする。
この前、一句だけ投稿したことなどすっかり忘れていたのだが、『投句箱覗いてみたら』という欄に、私のその句が載っているではないか。
夢を見た ハズレ馬券の 束を見る
なんとなく、嬉しくなった。
いい、一日のスタートが切れたような気がする。
2006年11月29日
五・七・五
俳句にしろ、川柳にしろ、五・七・五。
島崎藤村の詩集を読んでも五・七・五。
美しさの根源かもしれない五・七・五。
でも、結婚式は三・三・九。
従兄弟の結婚式に呼ばれている。1968年Vinの酒募集中。彼の誕生年なのだ。
島崎藤村の詩集を読んでも五・七・五。
美しさの根源かもしれない五・七・五。
でも、結婚式は三・三・九。
従兄弟の結婚式に呼ばれている。1968年Vinの酒募集中。彼の誕生年なのだ。
2006年08月31日
バーテンダーの憂鬱
私の川柳集の中に、「バーテンの 聞くもの二つ 酒と愚痴」というのがある。
お客様の愚痴を聞くのは、仕事である。そのために高いウイスキーを飲みにみえるのだ。こんなもんは、右の耳で聞いて、奈良漬と化した脳に記憶されることなく、左の耳からお客様に見えないように捨てれば終わる。
「知らいでか その話なら 三回目」 (アレッ覚えてる)
お客様と話をするのは楽しい。お客様にも楽しんでお帰り頂ければ、もっと嬉しい。日々その繰り返しである。たまに日曜大工をする必要がある。看板の作成とか、椅子の修理とか。これもやってみると面白い。最近は、このブログを書くのも日課となった。今日のテーマを何にするか考え、文章を作るのも嬉々としてやっている。
自分は何のために働いているのか?
この疑問は、月末に必ず出てくる。支払いを済ましたあとの財布が投げかけてくる。
今月も 大家と酒屋は えびす顔
ビンの数は増えたような気がする。
お客様の愚痴を聞くのは、仕事である。そのために高いウイスキーを飲みにみえるのだ。こんなもんは、右の耳で聞いて、奈良漬と化した脳に記憶されることなく、左の耳からお客様に見えないように捨てれば終わる。
「知らいでか その話なら 三回目」 (アレッ覚えてる)
お客様と話をするのは楽しい。お客様にも楽しんでお帰り頂ければ、もっと嬉しい。日々その繰り返しである。たまに日曜大工をする必要がある。看板の作成とか、椅子の修理とか。これもやってみると面白い。最近は、このブログを書くのも日課となった。今日のテーマを何にするか考え、文章を作るのも嬉々としてやっている。
自分は何のために働いているのか?
この疑問は、月末に必ず出てくる。支払いを済ましたあとの財布が投げかけてくる。
今月も 大家と酒屋は えびす顔
ビンの数は増えたような気がする。







