ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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大阪は十三で小さなモルトバーをやってます。めずらしくシェーカーを振ってみると、常連さんはビックリ、店は緊張の渦に。奈良漬の頭脳は、常に遊ぶ事と酒の事ばかり考えています。 店で会える日を楽しみに・・・。
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2008年04月26日

寿司

 寿司とポン酢に合うモルトウイスキーを、もう何年も探しているのだが未だに見つからない。
 どうしても日本酒に手が伸びてしまい、探すことを諦めているのかも知れない。

 イギリスの名物?フィッシュアンドチップスにワインビネガーは良く合う。
 これとエールビールは良く合う。
 ウイスキーを飲みながらというシーンには出会っていない。

 酢系のものとウイスキーは合わないのか?  

Posted by comemas at 12:56Comments(2)TrackBack(0)日本酒

2007年01月20日

枡酒の気分

 今日、大阪の町の路地で空を見上げた。
 空が四角に見えたことにびっくりした。
 空のイメージは広く果てしないものであった。

 都会のビルの群れが空の形さえも変えてしまう。
 人を飲み込み吐き出すビル。
 そこで働いている人たちは四角い空を見上げているのだ。

 でも今日の空気は澄んでおり青空は貫けるようであった。
 冬の空の色をしていた。
 ビル風がコートの隙間から私を冷やしてくれた。

 熱燗が飲みたくなった。
 枡の底に自分が立っていた。
 枡に注がれる酒も今日の空気のように澄んでいるのだろう。  

Posted by comemas at 20:28Comments(7)TrackBack(4)日本酒

2007年01月14日

三大珍味

 晩飯に近所の居酒屋に行き、三大珍味が出てきた。

 思わず日本酒をオーダー。「八海山」と「東一」。

 白ウルカには八海山。
 カラスミには東一。
 海鼠腸にも東一。

 やられた。
 女将の勝利なり。  

Posted by comemas at 19:38Comments(5)TrackBack(0)日本酒

2006年12月08日

夢よ覚めるな

 夢に「黒龍酒造」の九頭龍が出てきた。

 燗をして飲もうとしたら、そこで目が覚めた。

 冷で飲んでおけばよかったと後悔している。  

Posted by comemas at 11:37Comments(6)TrackBack(0)日本酒

2006年12月05日

燗酒

 太陽の光が弱ってくるこの季節になると、鍋でもつつきながら日本酒の燗が飲みたくなる。

 昔の料亭にはお燗番という仕事があり、座敷までの時間でさめる度合いやお客様が何杯目であるかなど、細かい点まで計算しつくして仲居さんに運んでもらったようである。芸者さんが「熱いところをお一つどない」などと言って勺をしてもらって、鼻の下を伸ばしていたものである。

 しかし最近は酒燗機の普及と共に、お燗番などという仕事がなくなってしまった。ひどい場合は、徳利が山盛り電子レンジで回っていたりすると、色気も素っ気もない。

 日本酒の燗は温度によって、日向燗(ひなたかん)・人肌燗(ひとはだかん)・ぬる燗(ぬるかん)・熱燗(あつかん)・上燗(じょうかん)・飛切燗(とびきりかん)の6段階に分けられている。うんちくついでに冷酒は、涼冷え(りょうびえ)・花冷え(はなびえ)・雪冷え(ゆきびえ)の3段階に分けられている。

 昔は居酒屋でも「今日は冷えるから熱燗で頼むわ」とか、「3杯目やから人肌につけといて」といった会話が聞かれた。日本酒がはやらない原因の一つに、酒の燗に対する色気の減少があげられるのではなかろうか。  

Posted by comemas at 09:32Comments(11)TrackBack(0)日本酒

2006年12月02日

寿司を食べながら

 やっぱ日本酒でしょ!

 頭の中にはモルトウイスキーの合いそうなものが浮かんでは来るのだが、どうも完全にマッチングしない。酢にモルトウイスキーを合わせるのは非常に難しいように思う。

 そこの常連さんに福井の「こくりゅう(漢字は不明)」という醸造元が、燗用の吟醸酒を出しているという情報を入手してきた。吟醸香をおさえてあるらしく、燗で飲んだ方が美味しいらしい。日本で初めての試みで、すでにファンができているということである。

 味を想像しつつ、ネットで探してみようっと。酒屋と本屋は鬼門であることをわすれる瞬間である。  

Posted by comemas at 15:06Comments(8)TrackBack(0)日本酒

2006年09月23日

日本語教育事件

時系列的にエッセイを書くことをあきらめ、自分の中で印象深いものから順に書き飛ばしていくことにした。でなきゃ長編は難しいのだ。
 (もし期待されていた方があったらペコm(_)mペコ)


 釣りに出かけた帰り福知山でのこと。勝手知ったる裏道を、吊り上げたヒラメとアコウ(正式和名はキジハタ)をどのように食するか、それにあわせる酒は何にするか、という問題を慎重に大胆に必死に検討を重ねながら、車を運転していた。前から来る車が、次から次にパッシングをしてくれる。それも、すれ違う車のほとんど全部が。私ほどのオバカでも、ネズミ捕りをやっていることに気付いた。

 警察というところは、何故か同じ場所で同じ取締りをやることが多い。一旦停止無視はここ、スピード違反はここ、シートベルト着用義務違反はここ、飲酒運転はここというように、馬鹿の一つ覚え的な部分がある。たまには他でやってみてはと思うが、とっ捕まえた車を安全に停めさせる場所がないと、取締りの場所に選ばない傾向にあるようだ。

 何回も同じ道を走っているので、またあそこでやっているな。バレバレなのよ。ほんとにオバカさんなんだから。などと思いながら、スピードメーターとにらめっこ。40Km以上は出さないもんね。僕は安全運転だからね。捕まってやらないからね。という状態で運転していた。

 やっぱりお決まりの場所に制服を着たお巡りさんが、俺は仕事してるもんね。見つかってないもんね。もっとスピード出せよ、そしたら捕まえるもんね的にいるではないか。  
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Posted by comemas at 13:18Comments(4)TrackBack(0)日本酒