2008年04月26日
寿司
寿司とポン酢に合うモルトウイスキーを、もう何年も探しているのだが未だに見つからない。
どうしても日本酒に手が伸びてしまい、探すことを諦めているのかも知れない。
イギリスの名物?フィッシュアンドチップスにワインビネガーは良く合う。
これとエールビールは良く合う。
ウイスキーを飲みながらというシーンには出会っていない。
酢系のものとウイスキーは合わないのか?
どうしても日本酒に手が伸びてしまい、探すことを諦めているのかも知れない。
イギリスの名物?フィッシュアンドチップスにワインビネガーは良く合う。
これとエールビールは良く合う。
ウイスキーを飲みながらというシーンには出会っていない。
酢系のものとウイスキーは合わないのか?
2007年01月20日
枡酒の気分
今日、大阪の町の路地で空を見上げた。
空が四角に見えたことにびっくりした。
空のイメージは広く果てしないものであった。
都会のビルの群れが空の形さえも変えてしまう。
人を飲み込み吐き出すビル。
そこで働いている人たちは四角い空を見上げているのだ。
でも今日の空気は澄んでおり青空は貫けるようであった。
冬の空の色をしていた。
ビル風がコートの隙間から私を冷やしてくれた。
熱燗が飲みたくなった。
枡の底に自分が立っていた。
枡に注がれる酒も今日の空気のように澄んでいるのだろう。
空が四角に見えたことにびっくりした。
空のイメージは広く果てしないものであった。
都会のビルの群れが空の形さえも変えてしまう。
人を飲み込み吐き出すビル。
そこで働いている人たちは四角い空を見上げているのだ。
でも今日の空気は澄んでおり青空は貫けるようであった。
冬の空の色をしていた。
ビル風がコートの隙間から私を冷やしてくれた。
熱燗が飲みたくなった。
枡の底に自分が立っていた。
枡に注がれる酒も今日の空気のように澄んでいるのだろう。
2007年01月14日
2006年12月08日
2006年12月05日
燗酒
太陽の光が弱ってくるこの季節になると、鍋でもつつきながら日本酒の燗が飲みたくなる。
昔の料亭にはお燗番という仕事があり、座敷までの時間でさめる度合いやお客様が何杯目であるかなど、細かい点まで計算しつくして仲居さんに運んでもらったようである。芸者さんが「熱いところをお一つどない」などと言って勺をしてもらって、鼻の下を伸ばしていたものである。
しかし最近は酒燗機の普及と共に、お燗番などという仕事がなくなってしまった。ひどい場合は、徳利が山盛り電子レンジで回っていたりすると、色気も素っ気もない。
日本酒の燗は温度によって、日向燗(ひなたかん)・人肌燗(ひとはだかん)・ぬる燗(ぬるかん)・熱燗(あつかん)・上燗(じょうかん)・飛切燗(とびきりかん)の6段階に分けられている。うんちくついでに冷酒は、涼冷え(りょうびえ)・花冷え(はなびえ)・雪冷え(ゆきびえ)の3段階に分けられている。
昔は居酒屋でも「今日は冷えるから熱燗で頼むわ」とか、「3杯目やから人肌につけといて」といった会話が聞かれた。日本酒がはやらない原因の一つに、酒の燗に対する色気の減少があげられるのではなかろうか。
昔の料亭にはお燗番という仕事があり、座敷までの時間でさめる度合いやお客様が何杯目であるかなど、細かい点まで計算しつくして仲居さんに運んでもらったようである。芸者さんが「熱いところをお一つどない」などと言って勺をしてもらって、鼻の下を伸ばしていたものである。
しかし最近は酒燗機の普及と共に、お燗番などという仕事がなくなってしまった。ひどい場合は、徳利が山盛り電子レンジで回っていたりすると、色気も素っ気もない。
日本酒の燗は温度によって、日向燗(ひなたかん)・人肌燗(ひとはだかん)・ぬる燗(ぬるかん)・熱燗(あつかん)・上燗(じょうかん)・飛切燗(とびきりかん)の6段階に分けられている。うんちくついでに冷酒は、涼冷え(りょうびえ)・花冷え(はなびえ)・雪冷え(ゆきびえ)の3段階に分けられている。
昔は居酒屋でも「今日は冷えるから熱燗で頼むわ」とか、「3杯目やから人肌につけといて」といった会話が聞かれた。日本酒がはやらない原因の一つに、酒の燗に対する色気の減少があげられるのではなかろうか。
2006年12月02日
寿司を食べながら
やっぱ日本酒でしょ!
頭の中にはモルトウイスキーの合いそうなものが浮かんでは来るのだが、どうも完全にマッチングしない。酢にモルトウイスキーを合わせるのは非常に難しいように思う。
そこの常連さんに福井の「こくりゅう(漢字は不明)」という醸造元が、燗用の吟醸酒を出しているという情報を入手してきた。吟醸香をおさえてあるらしく、燗で飲んだ方が美味しいらしい。日本で初めての試みで、すでにファンができているということである。
味を想像しつつ、ネットで探してみようっと。酒屋と本屋は鬼門であることをわすれる瞬間である。
頭の中にはモルトウイスキーの合いそうなものが浮かんでは来るのだが、どうも完全にマッチングしない。酢にモルトウイスキーを合わせるのは非常に難しいように思う。
そこの常連さんに福井の「こくりゅう(漢字は不明)」という醸造元が、燗用の吟醸酒を出しているという情報を入手してきた。吟醸香をおさえてあるらしく、燗で飲んだ方が美味しいらしい。日本で初めての試みで、すでにファンができているということである。
味を想像しつつ、ネットで探してみようっと。酒屋と本屋は鬼門であることをわすれる瞬間である。
2006年09月23日
日本語教育事件
時系列的にエッセイを書くことをあきらめ、自分の中で印象深いものから順に書き飛ばしていくことにした。でなきゃ長編は難しいのだ。
(もし期待されていた方があったらペコm(_)mペコ)
釣りに出かけた帰り福知山でのこと。勝手知ったる裏道を、吊り上げたヒラメとアコウ(正式和名はキジハタ)をどのように食するか、それにあわせる酒は何にするか、という問題を慎重に大胆に必死に検討を重ねながら、車を運転していた。前から来る車が、次から次にパッシングをしてくれる。それも、すれ違う車のほとんど全部が。私ほどのオバカでも、ネズミ捕りをやっていることに気付いた。
警察というところは、何故か同じ場所で同じ取締りをやることが多い。一旦停止無視はここ、スピード違反はここ、シートベルト着用義務違反はここ、飲酒運転はここというように、馬鹿の一つ覚え的な部分がある。たまには他でやってみてはと思うが、とっ捕まえた車を安全に停めさせる場所がないと、取締りの場所に選ばない傾向にあるようだ。
何回も同じ道を走っているので、またあそこでやっているな。バレバレなのよ。ほんとにオバカさんなんだから。などと思いながら、スピードメーターとにらめっこ。40Km以上は出さないもんね。僕は安全運転だからね。捕まってやらないからね。という状態で運転していた。
やっぱりお決まりの場所に制服を着たお巡りさんが、俺は仕事してるもんね。見つかってないもんね。もっとスピード出せよ、そしたら捕まえるもんね的にいるではないか。
続きを読む
(もし期待されていた方があったらペコm(_)mペコ)
釣りに出かけた帰り福知山でのこと。勝手知ったる裏道を、吊り上げたヒラメとアコウ(正式和名はキジハタ)をどのように食するか、それにあわせる酒は何にするか、という問題を慎重に大胆に必死に検討を重ねながら、車を運転していた。前から来る車が、次から次にパッシングをしてくれる。それも、すれ違う車のほとんど全部が。私ほどのオバカでも、ネズミ捕りをやっていることに気付いた。
警察というところは、何故か同じ場所で同じ取締りをやることが多い。一旦停止無視はここ、スピード違反はここ、シートベルト着用義務違反はここ、飲酒運転はここというように、馬鹿の一つ覚え的な部分がある。たまには他でやってみてはと思うが、とっ捕まえた車を安全に停めさせる場所がないと、取締りの場所に選ばない傾向にあるようだ。
何回も同じ道を走っているので、またあそこでやっているな。バレバレなのよ。ほんとにオバカさんなんだから。などと思いながら、スピードメーターとにらめっこ。40Km以上は出さないもんね。僕は安全運転だからね。捕まってやらないからね。という状態で運転していた。
やっぱりお決まりの場所に制服を着たお巡りさんが、俺は仕事してるもんね。見つかってないもんね。もっとスピード出せよ、そしたら捕まえるもんね的にいるではないか。
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