ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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大阪は十三で小さなモルトバーをやってます。めずらしくシェーカーを振ってみると、常連さんはビックリ、店は緊張の渦に。奈良漬の頭脳は、常に遊ぶ事と酒の事ばかり考えています。 店で会える日を楽しみに・・・。
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2007年01月30日

さすがマッカラン

 GMの1991のマッカランは美味い。40%まで加水されていてもマッカランらしさを失っていない。
 マッカランのイメージそのもので、10年しか熟成されていないとは思えない。
 これを書きながら、片手にグラス状態である。

 夕飯に「烏賊の肝を溶いた出汁で煮た烏賊と白葱」を食べてきた後なのだが、すごくマッチしている。長熟のものよりも、デザートにはいいかも。

 ぼうず様のコレクションを分けて頂いたうちの1本なのである。

 自分で飲んでんと、売らねば。  

Posted by comemas at 18:55Comments(6)TrackBack(1)スペイサイド

2006年10月24日

¥500

 に値下げしました。

 グレンリベット 12Y (オフィシャル)

 以前「ウイスキー地図の作成」ということで書いたのだが、モルトウイスキーの違いを分かるには、比較対象を常に同じにしておくのがよい。これは大学時代によく通ったバーのマスターに教えていただき、実践したことである。

 この基準となるモルトウイスキーの条件として、癖が少なく、いつ飲んでも美味しく、安いという3つが必要である。そこで、私が勝手にこのウイスキーを選んだ。最後の安いを満足させるために値下げを実施した。


 本気でモルトウイスキーの違いを覚えたい貴方、だまされてみませんか。  

Posted by comemas at 11:58Comments(6)TrackBack(1)スペイサイド

2006年10月22日

躾ってできる?

グレンダランの1991Vin.

 最近シグナトリーもがんばっている。面白いモルトウイスキーを発掘してきている。

 これも、その中の1本。

 見つけた瞬間に買い物籠に入っていた。

 この癖を無くす方法は無いものなのだろうか。  

Posted by comemas at 09:26Comments(11)TrackBack(0)スペイサイド

2006年07月28日

モルトウイスキーとの出会い

 出会いというよりは、たまたまそれがモルトだったと言った方が正しい気がしてならない。


 30年以上昔、中学1年の夏のある月曜日。両親は小さな学生塾を開いており、二人とも教えていたので、一人っ子の私にとってはいつもの留守番であった。
 なぜ月曜日とはっきり覚えているかというと、前の日が日曜日で(昔も今も当たり前)、父の友人が遊びに来て、ヨーロッパの話を聞かせてもらい(内容はまったく覚えていない)、お土産にウオーターマンの万年筆を頂いた(これはしっかり覚えている)からだ。その日は、めったに酒を飲まない?(飲めない)父がいつになくご機嫌で、夜遅くまで2人で盛り上がっていた。

 リビングを抜けようとして、ローボードの中に見知らぬビンを見つけた。緑色で三角形をしており、鹿の絵が描かれている(今はグレンフィディク12Yと分かる。バーテンダーなら当たり前)。洋酒のビンであることは、なんとなく想像ができたが。
他は?マークの連続であった。こんなビン家にあった?どこから来た?本当に酒?百貨店で見たことある?これもお土産?どこの国のもの?飲めるの?どんな香り?どんな味?・・・。
 とりあえず、そっと、何故そっとなのかはおいといて、何故かそっと手にとってみた。  
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Posted by comemas at 12:04Comments(0)TrackBack(1)スペイサイド