ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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大阪は十三で小さなモルトバーをやってます。めずらしくシェーカーを振ってみると、常連さんはビックリ、店は緊張の渦に。奈良漬の頭脳は、常に遊ぶ事と酒の事ばかり考えています。 店で会える日を楽しみに・・・。
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2008年07月02日

ペット

 日本では約3割の家庭にペットがおり、代表は犬で約360万匹、次が猫で約120万匹が飼われているそうである。ペットフードの販売量からの推定らしい。今やペット達は、自分で餌を探すことなど全くしないで、贅沢なペットフードを主食としているようだ。

 小さい頃に犬と一緒に暮らしたことがあるが、祖母が残飯を与えていた。たまに、お肉屋さんで骨をもらってきては、ご馳走と称していた。犬も骨のもらえることを知っているのか、その日は早々と餌を催促していた。ドッグフードなる物を食べずに死んでしまったと思う。
 当時、近所の家で飼われていた猫は、御飯に出汁を取った後の鰹節や煮干しを乗せてもらっていた。食べ足らなかったのか、よくネズミを咥えてきていた。多分キャットフードを食べずに逝ったのだろう。

 淀川の河川敷には、相当数の野良犬が群れを作って生活している。バーベキューの残飯をあさっているのは何度か見たが、それ以外に彼らが物を食べているシーンを見かけることはほとんどない。そう何時もバーベキューの残飯があるとは思えないので、それ以外の時は何を食べているのだろうか。
 ヨーロッパの公園の野良犬や野良猫は、動物好きの老人達から餌をもらっているシーンをよく見かける。彼らは餌をくれる人を知っており、その人の姿を見るとどこからともなく集まってくる。そんな人が何人もいるので、飢えることはないのだろう。こうなると、外で飼われているペットのようなものである。

 今度はペットにでも生まれ変わってみたい。などと甘えたことを考えたくなる日があってもいいよね。  

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2008年06月30日

ループ

 メビウスの輪ではないが、1度ミスに気づかないまま進んで袋小路に入り込んでしまうと、何度戻っても同じ所に行き着いて抜け出せなくなることがある。
 どっかが間違っているし、同じところで同じ勘違いをしているのだろうが、何度やり直そうとそのポイントに気がつかない。
 
 何かのきっかけで、くだらないミスをし続けていた事に気付き、そこまでの時間と労力の無駄に唖然としてしまう。
 結局は自分がどのように考えてその結論をだしたのかを、もう一度冷静に考える事になるのだが、至って簡単な部分で見落としをしている事が多いように思う。
 簡単であるが故に、そんなところでミスなどしないと思って、考え直すことを放棄しているからなのであろう。

 「細かいことは気にしない、大きな事は分からない。」で生きてはいるが、たまに考え込む事もある。
 「下手な考え休むに似たり」という事も知ってはいるのだが。

 ちょっと悩み多きオッサンの寝言でした。
 
   

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2008年06月24日

 ワイン好きの方々は、ラベルやボトルのデザインなどを含めて、ぱっと見を顔という表現をするようである。
 人間の場合は首の上に乗っかっている表側を、基本的に顔と表現する。
 頭と顔の境目はよく分からないのだが、裏側および中身を頭と表現しているように思う。

 他人と話をするときは、基本的に顔、中でも口元を見て話すことが多い。
 当然、顔全体が目に入っているのだが、覚えやすい顔とそうでない顔がある。
 お客さんの顔を忘れてしまうのは失礼に当たるのだが、全員をきっちり覚えてはいない。

 会話の途中で、前回に話した内容を思い出したり、誰と一緒にみえたかを思い出したりすることも多々ある。
 あるいは何かの仕草、というよりは癖で思い出すこともある。
 特殊なアクセサリーを付けておられて、それが引き金になって思い出すこともある。
 思い出さないことも・・・。

 人は、それぞれ違った顔を持っている。
 たとえ一卵性双生児でも、よく観察するとどこかが違っている。
 似た人は、世の中に7人居ると言われているが、鏡で見る自分ほど似た人に出会ったことはない。
 電話でしゃべって、声が同じだと思ったことは有るが。

 常に背広で見える方がゴルフ帰りに見たときに、「初めてですか?」と失礼な事を訪ねた事がある。
 私にとってそのお客様のイメージは、背広姿でしかなかった。
 常に女装で見える方が背広姿で見えたときも、同じ質問をした。
 お客様は、大喜びされた。

 顔はオマケではないのだが、一部に過ぎない気がする。
 ジャクリーン・ビセットや某女王様なら、見間違える事は無いはずである。
 男の顔には興味がないのであろう。


 
   

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2008年06月23日

冷麺

 ラーメン屋さんにも、中華料理屋さんにも、立ち食いうどん屋さんにさえも、この季節には「冷麺」の文字が出現する。
 焼き肉屋さんには年中ある店が多いように思う。
 インスタント冷麺なるものも、スパーに売っている。作り方を読むと、キュウリ・ハム・薄焼き卵などは自分で別途用意する必要があり、意外と面倒である。
 コンビニにも、具材とスープをかけるだけで出来上がる超インスタントが売られている。

 蒸し暑い日などは、いかにも美味そうに思えるのだが、どれをチョイスするか迷ってしまう。
 これだけ選択肢が多いと言うことは、ファンが多いのだろう。

 冷麺の歴史を調べようとしてみたが、よく分からない。元祖冷麺を名乗っている店が多すぎる。
 なんとなく韓国料理が原点ではないかと思っているのだが、純日本風のものも、中華風のものもある。
 元祖や本家などと言うこと自体が、うさんくさい気がしてくるのは私だけだろうか。

 最近は、季節を感じさせるものが減ってきている。
 そんな中で「冷麺」の文字は、夏が来た事を感じさせてくれるのだ。
 


 
  
タグ :冷麺

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2008年06月20日

開店前に酔っぱらい

 ブルータスの試飲会。流れ的に当然アスランさんに寄る。朝飯も食べずに出かけたので、ラーメンを1杯。
 やっとの思いで、家にたどり着いた。
 店を開けねば・・・・

 やっとの思いで店を開けたが・・・・・

 ゲームが進んだ一日であった。  

Posted by comemas at 00:43Comments(1)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年06月12日

スッゴイ

 何がすごい訳でもないのに、スッゴイと感じる時がある。
 落語家が客を笑わせるにしても、板前が肴を盛りつけるにしても、三遊間の当たりを何事もなく捌くにしても、当たり前の事をしているにもかかわらず何かが違うからこそスゴさが感じられるのだ。その何かが分からないからこそ、スッゴイのだ。そのスッゴさが分かっても、何故かが分からないからこそ、面白いし真似できないのだ。

 無駄な動きが無いことが、美しさを与えているように思う瞬間がある。
 プロスポーツ選手の動き・プロドライバーのブレーキングのタイミング・登山家の瞬時の判断・ヨットマンのセール操作等々、あげだしたら切りが無い。
 何故そうしたかインタビューをしてみたところで、全く意味のない質問である。なぜなら本能的に動いたに過ぎないのだから。勝手に体が動いてしまうからこそ、無駄が無く、美しさを感じさせるものである。

 本能的に体が動くと言うことは、やるだけやった後に始めて生まれてくるものであろう。
 その中に、美しさが生まれてくる。
 その美しさが、人を引きつける。
 だからファンが出来る。
 応えるために、益々磨かれる。
 という循環が起こっていると思う。

 プロの世界はこうして生まれてくるのではなかろうか。

 私は何のプロ?
 美しいのは姿だけでは、ホストにすらなれない。
 髭でも剃ってみるか(笑)

  

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2008年06月10日

我が家

 夜中に帰宅するのはバーテンダーですから至って普通のことである。早く帰った方が問題なのだ。

 アルコールの臭いがするからと言って、嫁から文句を言われる心配が無い。
 今日は遅すぎるからと言って、嫁から文句を言われる心配が無い。
 売り上げが悪いからと言って、嫁から文句を言われる事はある。

 彼女は昼の仕事に就いているのだから、帰った時に寝ていて当然である。
 寝るときに、部屋の電気が消えているのも当然である。
 廊下には電気がついているので、入った瞬間は真っ暗な中に立っているように思える。

 電気もつけずソファーにへたってPCを立ち上げるのが習慣になっているのだが、何かにぶち当たることもなく、スムーズに歩けるものである。
 PC画面の明るさに目が慣れてからトイレまで歩くときも、ベッドにコソーっと潜り込むときときも、何かにぶつかる事はない。

 我が家とは、何がどこにあるか暗くても分かるものなのだ。

 時々ドスンという音をさせてしまう。
 だいたい次の日は宿酔になっていることが多いように思う。
 夜中は静かにしないと、回りの家からも苦情が来そうである。

 今朝の目覚めはすっきりしていた。  

Posted by comemas at 11:09Comments(2)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年06月05日

小さな死

 フランス語の「petite mort」を訳すとこうなる。
 日本人でもフランス人でも、恋人でも夫婦でも、男と女はいたす。睡眠時間を切りつめて激しい闘いを終えた後、男女ともに深い眠りに陥る。この眠りをフランスでは「小さな死」と呼ぶそうである。
 詩的表現の上手なフランスの言葉である。

 店のカウンターで「小さな死」を迎えておられる姿はよくある。
 家に帰るまで耐えたとしたら、次の朝まで「中くらいの死」を味わえる。
 目覚めに、吐き気と頭痛を感じたら、昼過ぎまで「死んでるのと同じ」となる。

 生きているからこそ味わえる「死」。
 大いに呑もうではないか。
 「旨い酒は美味い」で生きていることを実感し続けたい。  

Posted by comemas at 12:11Comments(0)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年06月01日

絶滅危惧種

 絶滅の危機にある生物種である。最近ホッキョクグマもその仲間入りをしたと知った。

 本来は獰猛な熊なのだが、動物園で見ていると愛嬌があって、目もかわいい。夏に氷をもらってしゃぶりつているシーンがニュースなどで流れると、癒される気分になる。
 ヒグマやツキノワグマなどは同じようなものだが、体の色が威圧感を与えるような気がする。

 地球温暖化の影響で、北極の氷が張る時期が遅れ、ホッキョクグマが餌を取れる期間が短くなっているため餓死する数が増えているという。餌となっているアザラシは、氷が張らなくても増えているのだろうか?


 飯が食えなくなると死ぬのは自然の摂理である。

 そのうちバーテンダーも絶滅危惧種に登録されるかも(笑)  

Posted by comemas at 11:28Comments(1)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年05月30日

有無

 小脇は有るが、大脇は無い。

 大勝ちは有るが、小勝ちは無い。


 最近は店の酒が無く、金も無い。無・無・む・む・ムムム・・・・

 
 宝くじでも買ってみようかな。

 抽選日 過ぎれば只の 夢の後

 分かっちゃいるけど やめられね~music01  

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2008年05月24日

浮気

 浮気は本気があってこそ存在するものである。
 モルトウイスキーが大好きでも、たまにはバーボンを飲みたくなることもある。
 日本酒もビールもワインも焼酎もラムも・・・・・・美味いと思う。
 
 アルコールが入っていれば何でもいいわけではない。
 作り手の気持ちが伝わる酒は、好き嫌いは別にして、美味いと思う。
 本気で造られているからこそ、本気で美味いと思うのだ。

 たまには浮気をしたい。
 本気なものに対してのみだが。

 
   

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2008年05月21日

風林火山

 孫子の「其疾如風、其徐如林、侵掠如火、難知如陰、不動如山、動如雷霆」を取って「疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し」を武田信玄が旗印にしたことで、知らぬ人のない四文字熟語?になっている。
 お客様に詩吟を唸るお客様があり、「弁静粛宿・・・」と始まったので頭に浮かんだ。

 当店の場合、「客引けのこと風の如く、静かなること林の如く、尻のこと火の如く、借金のこと山の如し」である。

 「客は城 客は石垣 客は堀」となる日が待ち遠しい。  

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2008年05月20日

定石と常識

 定石とは広辞苑によると「囲碁で、古来の研究によって、双方とも最善とされる、決まった形の打ち方。転じて物事を処理する時の決まった仕方」とある。要するに「それ以外の方法では、どちらかが上手くいかない」ということになる。

 常識は「普通一般人が持ち、また、持っているべき標準知力。専門知識でない一般的知識とともに理解力・判断力・思慮分別などを含む」とある。要は「知らなかったら恥ずかしく思うべきもの」とでも訳せばよいのだろうか。

 以上2点をよくよく考えると、「定石は知らなくても損するだけで済むが、常識は無かったら恥をかく」ということになる。

 
 ある日、J-Popの歌手の話題が出た。昔っから「そんなの関係ネー」なのでちんぷんかんぷん。一人の名前も出てこなかった。昔の歌謡曲や演歌なら何となくは分かるのだが・・・
 「常識無いね~」と言われてしまった。


 ある日、AV女優の話題になった。最近は全く縁が無いので「桜木ルイ・黒木薫・愛染恭子」などが出てきたが、皆さん全く知らなかったようである。「エーットゆま?・ナンチャラまい?・カントカみお?」と言われましても・・・
 「マスター知らんの?」とさげすんだ目で見られてしまった。

 また違う日に、阪神タイガースが話題に上った。12球団を言うことすらできない私にとっては、阪神タイガースの背番号を言われたって、掛布と真弓ぐらいしか知らない。カークランドと村山と吉田も知っている。
 古過ぎの一言で片付けられた。

 ちょっと前、新地のとあるバーで「もうここ1年コアントローは品切れのままやっている」と言ったら、
 「そんなバーってあるんですか?」と呆れられた。

 
 囲碁も将棋もバックギャモンも麻雀も競馬も?、すべて定石はある。
 強くはないにしても、下手と言うほどでもないと思っている。
 定石は知っているだけで有効なのだ。


 私って常識が無いの?

 常識って何?  
タグ :定石常識

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2008年05月10日

殺虫剤

寝る前にサッと1噴きで安眠が確保される、優れ物である。私自身がピクピクなることもない。
ひょっとして、閑古鳥にも効果があるかも?

一度、店でサッと1噴きしてみようかな。
単に私が熟睡出来るだけに終わるのか?
  

Posted by comemas at 18:51Comments(0)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年05月08日

 ここ三晩、蚊に悩まされ続けている。
 同じ部屋に二人並んで寝ているにもかかわらず、常に蚊に食われるのは私である。
 痒いのがおさまってウトウトし始めると、プーンという羽音が耳元でする。気になって目が覚める。

 同じヤツなのか違うヤツなのかは定かで無いが、こう毎晩攻撃されると今晩こそは反撃に出る予定だ。
 アースか?キンチョールか?強い見方を入手してやる。
 ベッドルームというほどの物ではないが、寝る数分前に駆除を決行するのだ。

 「蚊」とうえば椎名 誠さんの小説の題でもある。
 サラリーマンが一人の部屋で蚊の大群に襲撃されるフィクションなのだが、一度読むと忘れられない。


 一度読むと忘れられないような文章を書きたいものだ。
 その前に十分な睡眠を取って、 奈良漬けの脳を活性化させなくては。  

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2008年05月05日

厩が火事

 店でお客様と釣りの話で盛り上がっていたら、恐怖の着信音が鳴りだした。嫁からである。

 「家の隣で火事!」とのこと。

 これは一大事かと思いきや、のんびり電話をしてくるぐらいだから大丈夫だろうと思いつつも
 「ひょっとして『厩が火事』とはちゃうやろな。」
 「???。お客様がいらっしゃるみたいやから切るね。」

 閉店後、家の周りを散歩したら、10軒ぐらい離れたマンションのゴミ置き場の前が濡れており、制服の警察官が何人か燃えかすをあさっていた。どうも放火があったようだ。怖い怖い。
 職質でもされたらたまったものではないと、そそくさと家に逃げ込む。何も悪いことはしていないのだが、本物の手錠を掛けられた昔の記憶が・・・(笑)
 (この話は後日思い出したらアップします。この時も何も悪いことはしていないのだが・・・)

 
 嫁に「『厩が火事』って分かったよね?」と確認したところ、
 「どうせ、しょうむないジョークやろ」で片付けられてしまった。

 あるお殿様が、よそのお殿様のところへ出掛けていたら小兵が飛び込んできて、
 「お殿様。一大事でございます。」
 「何事じゃ!」
 「厩が火事にございます。」
 「厩か。いたしかたあるまい。で、火は消し止めたのか?」
 「いえ。その火が離れに燃え移りましてございます。」
 「離れか。いたしかたあるまい。で、火は消し止めたのか?」
 「その火が母屋に燃え移りましてございます。」

 という話で「肝心なことから報告すべし」の例えによく使われる話なのだ。

 お客様の前でアタフタもできず、これなら通じると思ったのだが・・・


 日本語って通じにくい言葉なのですね。

   

Posted by comemas at 13:15Comments(2)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年05月03日

今日の運勢

 明日の競馬を予想するのにスポーツ紙を買ってきた。

 今日の運勢は「優柔不断にならず強い決断力を持つべし」となっていた。

 もう一つ今日の女運という欄では「セックス運 9・出会い運 12・好相性血液型 O」となっている。


 出会ったO型の女性と強い決断力を持ってセックスするの?  

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2008年04月25日

テレビショッピング

 誰でも釣れるルアーのCM?詐欺?
 一瞬はすごいと思ったが、あり得ない動きをしていた。
 どんなテ釣りのクニックを使っても、画像を逆戻ししなくてはあり得ない動きであることに気付いた。
 でも、一瞬は買おうと思った。

 すごいテクニックである。
 その気にさせるテクニック(変な意味ではなく)は重要である。

 飲み過ぎの人に飲まさない。
 分かっていない人に薦める。
 知りたい人に分かる説明をする。

 滅多に来ないお客さんに、リピートを求める話術の勉強に、テレビショッピングは有効だ。


 でも基本的にバーの扉を開ける人って、飲みたいのよね。  

Posted by comemas at 00:53Comments(0)TrackBack(0)徒然なるままに

2008年04月23日

 誘うのに重要なファクターが「間」ではなかろうか。
 あくまで関西人にしか通じないかも?

 落語も、釣りも、引きつけるためには「間」が大切だ。


 バーテンダーも?


 剣道の達人もそのような事を言っていたような。

 近からず遠からずが、ベストなのだろう。


 寝てる嫁に気付かれないうちにアップしておこう。  

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2008年04月13日

リレー小説

 『「さぼり」が××さんに取り付いた。』で終わる、リレー小説を社内報の中で書いた事がある。社内報の編集をしていた私は、次の原稿の入手のために苦労した。
 「さぼり」とは人の心にある「さぼりたい」意識を呼び起こす、訳の分からない存在である。書く人によって、仕事だけではなく「何をどのようにさぼるのか」が違うのが面白かった。真面目そうに思っていた人が、「エッそんなこと考えてたの!」などと言うことも。

 ウスケバリレー小説、「シュランジェバー」などというのはいかがだろうか。
 誰が何に乾杯するのか。それぞれの思いをみんなに告白するなんていうのを提案したいのですが・・・

 ルールは簡単。
 「シュランジェバー」に取り付かれた方は、自分の思いを素直に文章にする。
 文章の最後は『「シュランジェバー」が××さんに取り付いた。』で文章を終わらせる。
 皆様が読むという保証がないので、「オーナーにメール」でその方に知らせる。
 次に指名を受けた方は出来るだけ速やかに、何かに乾杯すると同時に、取り付き先を考え連絡する。
 これを繰り返して行けば、、「シュランジェバー」が死に至ることはない。

 賛同頂けるようであれば、「シュランジェバーの誕生」から書き始めたいと思う。

 まずは皆様の意見を聞かせて頂きたい。  

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2008年04月10日

メモのメモ

 春のうららかさ故か、単にアルコール接種過剰によるものか、物覚えが良くない。
 店で「これはブログのネタになる」と思っていても、次の日の朝にはきれいさっぱり忘れている。

 メモを取ればよいのだ!
 ということで、どっかの隅にちょこちょこっとメモを取る。

 今度は取ったメモを持って帰るのを忘れる。
 次の日にメモを探しても、何処にメモしたか忘れている。

 何処にメモを取ったかまで、メモをする必要がある。


 そのうち「メモのメモのメモの∞」ということになりかねない。
  

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2008年04月07日

ごめんなさい

 花見で意識がなくなるほど飲んでしまいました。

 多くの方々に迷惑を掛けたことと思います。


 本当に申し訳ありません。


 のどが乾いて頭の痛い状態です。多分、一般的には宿酔いと言うのでしょう。  

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2008年04月04日

ご予約

 大人数でもない限り、滅多なことで予約のお客様はない。大人数でも無いことの方が多い、といっても過言ではない。
 もともと、バーなどというのはそんなもんなのだと思っている。イベントは別にして。

 ところが、今日は(正確には昨日)1名様の予約の電話があった。

 ごくごく最近、モルトにはまった方である。
 何か特殊なモルトが飲みたいのか?と思って、オーダーをお聞きしたら、開いているかの確認であった。

 潰れそうなことは皆様ご存じのようで(笑)  

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2008年04月03日

腰痛

 ここ数ヶ月、腰痛に悩まされている。
 立ち仕事には付きものではあるが、あまりに長い間治ってくれない。
 シップ薬を張ってみたり、歩いてみたり、マッサージに行ったりと色々手は打つのだが、一時的には効果があるだけで、数日すると痛みが出てくる。
 昔から、背筋が強くて腹筋が弱いので、腰痛は出やすい。

 ガタが出てくる歳になってきたのかも。
   

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2008年04月02日

桜咲く

いたるところで、桜の花が咲いている。
6日の花見は、満開になりそうだ。

花見とはいうものの、花を目出る時間より、団子ならぬグラスを眺めている時間の方が長くなるだろう。 持っていく酒を何にしようか、思案中である。

去年さんざん苦労して、食とモルトのマリアージュはお勉強したのだから、花見弁当にマッチする酒を選びたい。
ということは、弁当の中身を先に考えねは。

簡単に作れて、華やかで、春を感じさせるもので
…。去年は、タコウインナーとカニウインナーが受けた。

何よりも天気が気掛かりだ。
  

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2008年03月30日

ぼちぼち

 「儲かりまっか?」
 「ぼちぼちでんな」
 というのは漫才師が使うのだが、こんな大阪弁はなかったのだ。

 「どないだ?」
 「ぼちぼちでんな」
 これが正しい船場言葉である。
 大儲けは出来ていないがなんとかなっている、という意味である。

 ここで
 「あきまへん」
 と返事しても、なんとか食えてます、というように取るのがよい。


 昔、保険屋のおばちゃんが勧誘に来たので、
 「考えときますわ」
 と返事したら、2~3日して
 「考えといてくれはりました?」
 と言われた。

 日本語って通じない物なのよね(笑)
  

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2008年03月29日

新規ブログと復活ブログ

 競馬同好会に誘発され、新規ブログ「ComeMasの馬予想」を立ち上げました。
 また去年に作成したものの、自由に書き込めなかった「酒好き川柳道場」をやっと書き込めるように改良しました。

 土日は、馬予想に集中してしまいそうです。
 最近しばらく競馬から遠ざかっていましたので、過去のレースを見直すところから始めたため、時間がかかってしまいました。
 今日は店で久し振りにK-Barにしてみますか。

 競馬新聞なる、高価な新聞を隅から隅まで穴が開くほど読んで、もっと精度の高い予想を繰り出すべく頑張っていこうと思います。

 思いついた川柳は「酒好き川柳道場」に投稿頂ければ幸いです。



   

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2008年03月28日

プロ

囲碁の対極を見て、解説を聞いても理解できない。自分の棋力が足らないことは、重々承知している。
解説者はどれくらいの棋力の人を対象に、説明しているのだろうか?テレビを見ている人は、あの解説を理解しているのだろうか?
店でお客様の顔を見ながらだと、分かってもらえたか、もらえなかったか、なんとなく分かる。テレビだと相手の表情を見ることはできないから、いつもの調子でということに落ち着くのだろう。

かといって、超初心者むけの番組は、見る気にならない。ルールの説明までは必要ないのだ。

5級用、初段用、3段用、6段用の解説を、選択できるようなシステムになって欲しいものである。


私もプロの端くれとして、本当にお客様の満足を得るだけの説明ができているのか???
  

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2008年03月23日

ケーブルテレビ

 見る物に事欠かないのはいいことなのだが、ついついダラダラと時間が過ぎていってしまう。
 24時間何かしら面白そうな番組が用意されている。

 お気に入りは、海外ドラマTV・囲碁将棋チャンネル・釣りビジョン・ディスカバリーチャンネル・ナショナルジオグラフィックである。たまに映画・懐かしのアニメ・料理番組などを見ることも。
 今まで地上波のみの時は、ニュースと天気予報ぐらいしかチェックしなかった。後は競馬中継(笑)
 バラエティー番組は好きでないし、映画もCMが邪魔で見る気がしなかった。

 ボーっと時間だけが過ぎていき、お茶とお菓子の消費量が上がる。
 受け身ばかりでは、体も頭も鈍ってしまう。元から鈍いのにも増して。

 せっかく季節も良くなってきたのだから、お外に出て遊ぼうっと。
 
 さっそく今日から実行。
 JRA経由、送別会、バーという流れかな?


   

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2008年03月22日

転勤

 全国区で営業展開している企業戦士にとっては、転勤はつきものなのだろう。
 ホルモン同好会の会長はじめ、何人かのお客様から転勤の話を聞いた。昨日は、送別会花盛りだったようだ。
 バーのオヤジにとっては、そんなの関係ネーなどと言ってられない。
 モルトの楽しみを分かち合える人が、減るのは残念でならない。

 何年かかかって、ウィスキーとはなんぞやということから説明して、モルトが楽しい酒であることを理解してもらい、こちらもその方の好みを分かってお勧めできるようになったお客様は、私にとっても店にとっても宝物である。
 ウスケバのメンバーとワイワイやる時間も楽しい。私などよりよほど詳しい方も多く、色々勉強させてもらっている。余所のバーが持ってなさそうな物を入手しておくと、喜ばれるように思う。

 大阪を離れる方もあれば、新しく大阪にやってくる方もあるだろう。
 そういう方との新しい出会いを期待している。
 
  

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